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新刊非関連エピソード

皆さん、こんにちは。

当ブログとは直接関係ないのですが、某ブログの過去記事で下記のようなものを発掘しました。日付は2008年10月26日になっています。何度も申し上げますが、当ブログとも片岡先生の新刊本=『万極』の内容とも、直接的に何の関連性もありません。

『井崎脩五郎先生万馬券!』

井崎脩五郎大先生が、菊花賞の万馬券を示唆した。

 馬連17820円、馬単26980円、複勝でも850円もついた。

 詳しく説明すると、東京スポーツの『そりゃホントカ、井崎亭』というコラムで、菊花賞で15番人気ながら2着に入った1枠1番フローテーションを軸に指名したのである。

 その理由が凄い。近所の銭湯に『10月26日(日)は風呂の日』と貼り紙がしてあったので、風呂から『フローテーション』を連想したというのだ。

 普通こうした場合、「10」とか「2」とか「6」とかを取り上げて、枠連の(2-6)だとか、3連単は「10-2-6」だとか言うものである。それを、フローテーションとは・・・。

 井崎先生は、大川慶次郎先生より何万倍も競馬に関する造詣が深い。
 私に言わせれば、格が違うのである。

 今年のクラシック(秋華賞も含む)はここまで5レースともすべて万馬券。しかも皐月賞もダービーも1枠1番が馬連に絡んでいる。拙著でも御紹介したように、18頭立ての3枠5番と7枠14番はスペシャルゲートである。その7枠14番に1番人気のオーケンブルースリーが入り1着となり、結果的にその『対角同枠であり、かつ平行同枠』であるところの3枠5番ナムラクレセントが3着となる。

 2番人気の5枠9番マイネルチャールズは、3冠レースをすべて5枠9番で走り、3・4・5着であった。この馬も、7枠13番バプティスタのように、永遠に語り継がれることだろう。

 ちなみに、井崎先生があげたもう1頭1枠2番のノットアローンは、18頭中最下位の18着であった。さすがは井崎先生、恐るべし脩五郎!




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新刊関連エピソード(3)

皆さん、こんにちは。

前回は今月24日(火)に発売予定の最新作=『JRAのシナリオを解読した男が明かす万馬券的中のための極意』に関しまして、カバー裏の「前書きからの抜粋記事」を掲載いたしました。

前例に倣(なら)えば、おそらく今後メタモル出版さんのHPで『まえがき』の全文が掲載されることと思って遠慮していたのですが、肝心のメタモルさんのHPがなかなか更新されないので、その冒頭の部分をこちらに先行掲載させて頂きます。




少し病的なことを書く。

「一昨日の朝飯?食べたさ当たり前じゃないの。えっ、何食ったかって?ちょっと待ってくれ。何だったっけ。変だなあ思い出せないよ」

「ホラあいつ、爆弾事件追ってる刑事でさ、何て言ったっけ。背が高くて角刈りしている役者。去年だかその映画で何か賞をもらったじゃない。ううん、のどまで出かかっているのに思い出せない。俺、最近物忘れがひどいよ。ひょっとしたらボケ始めただろうか」

この手の会話はもう60代も半ばを迎えた私にかぎらず、あなたの周囲でもごく日常的に交わされ続けているはずだ。それが近い将来に発症する認知症の予兆だとすれば、世間は恍惚の人で溢れている。

人間の脳の記憶装置は、現在の生活環境に対応し反応するうえで必要なデータを集積し続け、中で不要なものは自動的に削除されるのだ。

だから、やらせてくれるわけでもない女たちのケータイ番号を立ちどころに6人分暗唱してみせるなんて手合いは、想像力と具体性に深刻なダメージを生じているのだから、ボケるとなればこいつらからボケるだろう。

指先を使っていればボケにくいと聞かされて、金も賭けずに年寄り同士が麻雀でボケ防止なんて、もうそれ自体明らかにボケ始めた証拠なのだ。

競馬場にも時々そういう族がいる。「過去20年のダービー馬全部言えます」的姿勢で馬券に近づいてみても、20頭のダービー馬、30頭の天皇賞馬は今日のレースで何の役にも立ってくれない。彼らはジェットパイロットを志して、そのために道路交通法の丸暗記を始める大馬鹿野郎なのだ。

(ここまでで『まえがき』全体(=7ページ)の4分の1くらいです)

新刊関連エピソード(2)

皆さん、こんばんは。

本日昼頃にメインブログの方では速報でお知らせしたのですが、午前中に新刊本=『万極』が届きました。

目次の方はメインブログに掲載しましたので、こちらの方は新たにカバー裏に記されている、「まえがき」からの抜粋記事を御紹介したいと思います。





今回の本は、単に馬券技術のアドバイスというだけではなく、現在ファンがどのような状況下に立たされて闘っているのかを認識してもらう一助を目指した。

「ディープインパクトとオルフェーブル、本当はどちらが速いんだろう?」という関心は「ゴジラとウルトラマン、強いのはどっち?」という子供のおとぎ話なのだ。

強い馬がいるのでも速い馬がいるのでもない。競馬場にはその時代の番組表設計にあった馬たちがいるだけだと、そう考えてもらえると張り合いなのだが・・・。(まえがきより)

新刊関連エピソード(1)

皆さん、おはようございます。

このブログでは今月24日(火)に発売予定の最新作=『JRAのシナリオを解読した男が明かす万馬券的中のための極意』に関しまして、これから数回に亘り今現在わかっている情報及び関連するエピソード等をお伝えしていきたいと思います。

しかしながら、そもそも今回のタイトル(題名)は非常に長過ぎるので、今後当ブログ等では大幅に短縮し『万極(まんごく)』と勝手に呼ばせて頂くことに致します。。




今回の新刊本=『万極』は片岡先生曰く、『デヴュー以来の快心作!』だそうです。

先生はこの四半世紀に亘り、ほば毎年2冊のペースで新刊を上梓(じょうし)されて来ました。

勿論そのすべてにおいて、熱い情熱を注ぎ込まれて来たものと思います。

しかしながら、やはり先生も人の子である以上、好不調の波やモチベーションの違いがあるそうです。なので、ともすればマンネリに陥りがちに・・・。そうした自分との闘いだったということです。

そうした四半世紀に亘る浮き沈みを乗り越えられた上で、今回の新刊はデヴュー作以来の衝撃を与えられるものと信じておられるようです。

メインブログの方で御説明したように、どうやら今回は天皇賞(春)の個別のレース予想に関する詳述はないものと思われます。但し、先生の仰ることですから油断はできません。

今回の新刊本は、競馬関連書籍に伝統を誇るメタモル出版が、この春社運を掛けて(?)お届けする渾身(こんしん)の一作です。しかしながら、出版不況と今回の価格値上げに弱気になったのか、初版部数に関しては慎重になっているようです。

アマゾンの競馬本ランキングでは、まだ予約段階にもかかわらず、先週の4月12日以来ずっと上位をキープしています(私自身が直接目にした中では最高位3位、おそらく1位だった時間帯も確実に存在したはず)。これは何が凄いのかと言いますと、一般的にはまだどこもタグを貼っていない段階でのものだということです。

ということで、発売当初は部分的に品薄状態になることも無いとは言えないので、ネット等で御予約される方はお早めに・・・(って宣伝かい!)。


『片岡勁太のライブラリー』開設の御挨拶

皆さん、こんにちは。

このたび新たに、片岡勁太先生のデヴューから現在までの四半世紀に亘るに書籍を御紹介するブログを開設致しました。

まずは取り急ぎ今月24日(火)に発売予定の最新作=『JRAのシナリオを解読した男が明かす万馬券的中のための極意』に関しまして、今現在わかっている情報をお伝えしたいと思います。





タイトル:『JRAのシナリオを解読した男が明かす万馬券的中のための極意』

出版社:メタモル出版

書籍番号:ISBN978―4―89595―824―0

体裁:A5版・並製 全232ページ (単行本ソフトカバー)

定価:2000円(税込)

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片岡勁太

Author:片岡勁太
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