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【勁太のつぶやき(11)】・・・「朝日杯FS(7)」

皆さん、こんばんは。

今週末から2開催目が始まります。

さすがに朝日杯FSのレポートの御紹介は今回で最後にします。本編はまだまだこれからだったのですが・・・。

12月18日(日)から既に40日間が経過しているのですが、この日は更にディセンバーSのレポートもあって、これを毎回数時間で読み解かねばならないので、会員の皆様方は本当に大変です。

もうこれ以上毎回有料レポートを晒(さら)す訳にもいかないので、次回からは【番組表理論で遊ぼう】という実験的な超長丁場の新企画を始めるつもりです。

【勁太のつぶやき(11)】・・・「朝日杯FS(7)」

(2016年12月18日(日)「朝日杯FS・・・『絶縁状発布』」より冒頭部分抜粋(7))

5T初日に未勝利Vし、年明けの1T2の5特=セントポーリア賞を連勝で飾った馬は、初重賞・49回共通杯2着から75回皐月賞を奪取したのみならず、そのまま82回ダービー馬へと上り詰めた。

そのドゥラメンテの姿を追うように16年のダービー馬となったマカヒキの戦歴もまた、2歳4K5新馬V、年明けの若駒S、53回弥生賞と3連勝で76回皐月賞2着と、朝日杯FSや周辺競走群とは完全に隔離された場所だけを走ってダービーへ到達している。

ダート戦連勝で朝日杯FSに忽然と姿を現したアジアエクスプレス、消滅重賞=ラジオNIKKEI杯2歳Sを自身の初タイトルとして、※□消・81回ダービーへ駆け上がったワンアンドオンリーは、今年を含めたその後の2歳G1戦~3歳クラシックの予兆であり、予告編だったのだ。

(以下、本文全部省略)

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【勁太のつぶやき(10)】・・・「朝日杯FS(6)」

皆さん、こんばんは。

早いもので、今年も1開催目が終了してしまいます。

朝日杯FSのレポートの御紹介もそろそろこのくらいにしておかないと、メール&FAX会員の皆様方に申し訳が立たないのですが、内緒(?)でもう少しだけ行ってしまいましょう。

【勁太のつぶやき(10)】・・・「朝日杯FS(6)」

(2016年12月18日(日)「朝日杯FS・・・『絶縁状発布』」より冒頭部分抜粋(6))

(前回(9)からの続き)

14年秋、夏季○T重賞1着馬への○優権給付を廃止した阪神JF・朝日杯FSは揃って阪神に並び、66回大会が行われた。

「いちょうSの重賞化だ」「京都2歳SのG3戦化・冠化だ」以下、見慣れぬ風景が広がる番組表の中で、4T3の未勝利と5T9の5特=ベコニア賞を連勝したダノンプラチナが、1人気に押された朝日杯FSを鮮やかに差し切り、その相手役には新馬V、札幌2歳S6着、4K5のOP特別=もみじS1着、デ杯2歳S4着とどこか掴みどころのない戦績の14人気アルマワイオリが飛び込む。

それは翌年、つまり15年ダービーでも皐月賞と同じく4着に惜敗するエアスピルネルがリオンディーズのパートナーを務めた姿と印象的には大分差があるけれど、その後を考えれば何らの相違もない馬たちが、それぞれに力走してクラシックとの分断作業を行ったのだ。

(以下、次回(11)に続く)

【勁太のつぶやき(9)】・・・「朝日杯FS(5)」

皆さん、おはようございます。

寒い日々が続きますが、くれぐれもお身体を御自愛願います。

【勁太のつぶやき(9)】・・・「朝日杯FS(5)」

(2016年12月18日(日)「朝日杯FS・・・『絶縁状発布』」より冒頭部分抜粋(5))

(前回(8)からの続き)

昨年の朝日杯FS(阪神JF)はその途上で☆67回大会の開催を迎えていたから、主役馬に求められたキャラクターは、どんな形であれ17年に独立王国化する2歳G1戦に対して掣肘(*せいちゅう)を加えることのない戦績の持ち主ということだったろう。

11月22日5K6の芝20・新馬Vからの参戦というだけのリオンディーズが、11月7日5T1・D13・未勝利V、12月6日5N2・D12戦5平Vという味も素っ気もない戦績のスリーラインマニラを従えて走ったのは、そのシンプルさに価値があったからだ。

当然その戦歴は17年度に誕生する2歳世界の新たなる名手の刻む戦歴とは全く異なるはずだし、その先の展望という意味で言えば、皐月賞やダービーに干渉することはないのが当然なのだ。

(以下、次回(10)に続く)

【勁太のつぶやき(8)】・・・「朝日杯FS(4)」

皆さん、こんばんは。

まだまだ続くので、どんどん行きましょう。

【勁太のつぶやき(8)】・・・「朝日杯FS(4)」

(2016年12月18日(日)「朝日杯FS・・・『絶縁状発布』」より冒頭部分抜粋(3))

(前回(7)からの続き)

勿論この競走を2歳ダービーとして位置付けたとしても構わないだろうが、分断しようと独立化しようと、ダービーはそれ以前と同様に唯一無二の存在に変わりはあるまい。

敢えて「偽物の2歳ダービー馬を作らない」のは、これまでの朝日杯FS史が示しているところだ。

だが本年突如として2歳世界限定の新王国が誕生しても、参加する馬たちも戸惑うだろう。

あの人たちはそれに備えていちょうSの重賞化、京都2歳Sの冠化、ラジオNIKKEI杯2歳Sの廃止、一連の○指ステップレースの移設等々、重要なインフラ整備を着々と進めて来た。

(以下、次回(9)に続く)

【勁太のつぶやき(7)】・・・「朝日杯FS(3)」

皆さん、おはようございます。

今日は「成人の日」ということで、今年成人式を迎えられる番組表理論研究者の皆様には、謹んで御祝い申し上げたいと思います。

「若者の番組表離れ」が叫ばれる昨今、なかなか今年成人式を迎えられる方は少ないかもしれませんが、番組表理論自体は今年で30歳くらいを迎えるアラサーといった感じです。

【勁太のつぶやき(7)】・・・「朝日杯FS(3)」

(2016年12月18日(日)「朝日杯FS・・・『絶縁状発布』」より冒頭部分抜粋(3))

(前回(6)からの続き)

仮に2歳世界は2歳世界だけで完結し、ダービーを頂点とするクラシックは、春季番組上で構築された3歳世界の力関係が支配するという図式になれば、前段で指摘した朝日杯FS馬=鶴竜説は見当外れな心配ではないか。

朝日杯FS馬はそこがゴールであり、新たに追加されるG1戦の存在は、阪神JFと朝日杯FSを桜花賞・皐月賞になぞえるなら、さしずめ□□賞金戦G1競走=NHKマイルCのようなポジションを占める競走化するのではないだろうか。

(*□□は伏字で漢字二文字が入ります)

(以下、次回(8)に続く)


【勁太のつぶやき(6)】・・・「朝日杯FS(2)」

皆さん、おはようございます。

昨日の東西金杯を皮切りに、2017年も無事JRA競馬がスタートしました。

既に皆様御存知のように、ここ数年夏季番組以降の2歳馬世界の環境が激変しています。

新たなる2歳G1戦誕生ということであれば、今年の3歳クラシック戦線にも更に多大なる影響が・・・。

【勁太のつぶやき(6)】・・・「第68回朝日杯FS(2)」

(2016年12月18日(日)「朝日杯FS・・・『絶縁状発布』」より冒頭部分抜粋(2))

(前回(5)からの続き)

結果から言えば、「朝日杯FSの勝ち馬は大半がダービーはおろか皐月賞にさえ届かないという実情の中で、その状況を打破するために朝日杯FSプラス400Mの距離で争うG1戦を・・・」というのであれば、朝日杯FSを2000M化すれば済んだではないか。

「ホープフルSのG1戦化は、9勝6敗・10勝5敗を繰り返す横綱の中にもう一人、3場所ごとにカド番を迎えている豪栄道も加えるようなものではないだろうか」と懸念するのは私だけではあるまい。

しかしどんな現象にも異なる発想や別の視点は必要だ。

既成の概念で生きようとすれば、トランプ氏の出現に度肝を抜かれ、「プーチンが遠出してくれた以上1つ2つ島が戻る可能性は高まった」と愚にもつかない期待を膨らます無駄から逃れられない。

主催者は際立っゲームの達人集団である。

彼らの狙いは豪栄道の昇進による春季クラシックの群雄割拠や混沌化ではないだろう。

2歳世界の新G1戦創設は、2歳世界とクラシックの断絶、独立化にあるだろうと思われるのだ。

(以下、次回に続く)



【勁太のつぶやき(5)】・・・「朝日杯FS(1)」

皆さん、こんばんは。

新年最初の【勁太のつぶやき】は、昨年末の第68回朝日杯FS(G1)レポートの冒頭部分からの抜粋です。

その冒頭部分だけでも結構な量があるので、何回かに分けてお届けしたいと思います。

この記事には『絶縁状発布』という副題(=サブタイトル)が冠されていましたが、当該レースの馬券予想でありながら、むしろそれ以上に今後の指針ともなり得べき「テーマ性を持ったレポート」ということになります。

(*ちなみに今現在ホープフルSはまだG2戦のままで、G1戦への格付けを申請中の身なのですが、先生の頭の中ではもう既に今年(=2017年)からG1戦に昇格することが既定の事実として書かれていますので、そのつもりでお読み願います)

【勁太のつぶやき(5)】・・・「第68回朝日杯FS(1)」

(2016年12月18日(日)「朝日杯FS・・・『絶縁状発布』」より冒頭部分抜粋(1)

朝日杯FSを考えるなら、同時に番組表は何故2歳番組にもう1つのG1戦=ホープフルSの創設が必要だったのかを考えなくてはならない。

これまでの2歳世界は夏季○T重賞をベースとして牝馬G1戦・牡牝G1戦の2戦が2歳世界の形作った力関係を代表して3歳クラシックに乗り込み、そこで後発戦や周辺のTR実績馬たちとタイトル争いを展開し、究極的に最後のNO.1を指名して1年の活動が終了するという構図が守られて来た。

その体制に不足を感じる競馬ファンは一人もいないし、54K一律のまま2歳夏~3歳クラシックを施行する牝馬番組はともかくとして、3段階に分けられた馬齢重量の総和がダービーで示される構図が確立している牡馬世界では、第3R重量(*このRはRoundとかではなく馬齢の略、ちなみにBだと別定・・・「片岡略語の基礎知識」)と無縁な2歳NO.1が失速したとしても、それは止むを得ないことだという理解が「早熟」という評価を定着させて、誰もが納得し合ってきたのだ。

その早熟組をさらにもう1頭指名して、番組表は何を目指そうというのだろうか?

(*夏季○T(*特指)重賞・・・函館2歳S・新潟2歳S・札幌2歳S・小倉2歳S)

(以下、次回に続く)

【謹賀新年】

【謹賀新年】

明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

2017年 元旦

*今年はこちらのブログが非公式(=軟式ブローグ)ながらメインとなる模様です。

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