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【勁太のつぶやき(6)】・・・「朝日杯FS(2)」

皆さん、おはようございます。

昨日の東西金杯を皮切りに、2017年も無事JRA競馬がスタートしました。

既に皆様御存知のように、ここ数年夏季番組以降の2歳馬世界の環境が激変しています。

新たなる2歳G1戦誕生ということであれば、今年の3歳クラシック戦線にも更に多大なる影響が・・・。

【勁太のつぶやき(6)】・・・「第68回朝日杯FS(2)」

(2016年12月18日(日)「朝日杯FS・・・『絶縁状発布』」より冒頭部分抜粋(2))

(前回(5)からの続き)

結果から言えば、「朝日杯FSの勝ち馬は大半がダービーはおろか皐月賞にさえ届かないという実情の中で、その状況を打破するために朝日杯FSプラス400Mの距離で争うG1戦を・・・」というのであれば、朝日杯FSを2000M化すれば済んだではないか。

「ホープフルSのG1戦化は、9勝6敗・10勝5敗を繰り返す横綱の中にもう一人、3場所ごとにカド番を迎えている豪栄道も加えるようなものではないだろうか」と懸念するのは私だけではあるまい。

しかしどんな現象にも異なる発想や別の視点は必要だ。

既成の概念で生きようとすれば、トランプ氏の出現に度肝を抜かれ、「プーチンが遠出してくれた以上1つ2つ島が戻る可能性は高まった」と愚にもつかない期待を膨らます無駄から逃れられない。

主催者は際立っゲームの達人集団である。

彼らの狙いは豪栄道の昇進による春季クラシックの群雄割拠や混沌化ではないだろう。

2歳世界の新G1戦創設は、2歳世界とクラシックの断絶、独立化にあるだろうと思われるのだ。

(以下、次回に続く)



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