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【勁太のつぶやき(10)】・・・「朝日杯FS(6)」

皆さん、こんばんは。

早いもので、今年も1開催目が終了してしまいます。

朝日杯FSのレポートの御紹介もそろそろこのくらいにしておかないと、メール&FAX会員の皆様方に申し訳が立たないのですが、内緒(?)でもう少しだけ行ってしまいましょう。

【勁太のつぶやき(10)】・・・「朝日杯FS(6)」

(2016年12月18日(日)「朝日杯FS・・・『絶縁状発布』」より冒頭部分抜粋(6))

(前回(9)からの続き)

14年秋、夏季○T重賞1着馬への○優権給付を廃止した阪神JF・朝日杯FSは揃って阪神に並び、66回大会が行われた。

「いちょうSの重賞化だ」「京都2歳SのG3戦化・冠化だ」以下、見慣れぬ風景が広がる番組表の中で、4T3の未勝利と5T9の5特=ベコニア賞を連勝したダノンプラチナが、1人気に押された朝日杯FSを鮮やかに差し切り、その相手役には新馬V、札幌2歳S6着、4K5のOP特別=もみじS1着、デ杯2歳S4着とどこか掴みどころのない戦績の14人気アルマワイオリが飛び込む。

それは翌年、つまり15年ダービーでも皐月賞と同じく4着に惜敗するエアスピルネルがリオンディーズのパートナーを務めた姿と印象的には大分差があるけれど、その後を考えれば何らの相違もない馬たちが、それぞれに力走してクラシックとの分断作業を行ったのだ。

(以下、次回(11)に続く)

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