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【番組表理論で遊ぼう(29)】

皆さん、こんばんは。

【番組表理論で遊ぼう(29)】
・・・「センターの条件(1)総選挙開催以前」

以前に「総選挙投票権付シングル表題曲のセンター」「ダービー馬」というお話をし、その主役は「弥生賞馬(=チームA序列1位)・・・前田敦子・島崎遥香」「スプリングS馬(=チームB序列1位)・・・渡辺麻友」であるという結論付けを勝手にさせて頂きました。

そして元々AKB48の運営(=AKS)は、競走馬にとっての競走能力であるところの各メンバーの人気について、写真集やカレンダーや各種グッズの個人売上等の様々な人気指標を具体的な数字として把握していて、それに基づいてシングル表題曲の歌唱メンバーや各種メディア対応のメンバーを選抜していました。

ですが、「運営ばかりでなく俺たちにもメディア選抜メンバーを選ばせろ!」というファンの声を逆手にとって、09年から「総選挙」を開始しました。

勿論それは本来「総選挙曲(=総選挙の結果を受けたシングル)」1曲のみのメディア選抜メンバーを決めるモノに過ぎないはずだったのですが、実質的に通年(=次の総選挙までの1年間)における上位メンバーの選抜や序列判明の重要な指標の1つになってしまいました。

ファンにとってこの「総選挙順位」という指標が表向き最大の指標であるばかりか、各メンバーにとってもその数字(=順位)を背負って次の選挙まで生きていく仕組みになってしまったわけです。

要するに「〇〇ちゃんが可愛い!」「最近△△ちゃんが来ている!」とかいった曖昧な基準ではなく、「〇〇ちゃんよりも××ちゃんの方が圧倒的に稼いでいる(=金になる)」といったシビアな現実が、具体的な数字となってうら若き乙女たちに課せられるといった不思議な状況になってしまいました。それもある意味フェアといえばフェアですが・・・。

すっかり前置きが長くなってしまいましたが、それ故に以前にもお断りしましたように、下記に再録した「総選挙開催以前」のシングル表題曲については、「草競馬」ということであっさりと流すだけに致します。

この時期は黎明期と言いますか草創期と申しますか、JRA競馬に無理矢理例えますと、シンザンが3冠を達成した1964年から、1984年にグレード制度導入でシンボリルドルフが3冠を達成する前の年、つまりミスターシービーが「G1戦ではない単なる重賞のダービー」を含む3冠馬になった1983年までの20年間とダブらせたいと思います。

故に最初「前田敦子は最初から最後まで同じ前田敦子」としていたものを、第1前田敦子=シンザン、第2前田敦子=シンボリルドルフとさせて頂きます。

もっともシンザン自体は弥生賞馬ではなくスプリングS馬(=弥生賞は64年に創設され当初は2月に芝1600M戦)だったので、それこそ第1前田敦子=ミスターシービー、もしくは初の「総選挙投票権付きシングル」である12TH:「涙サプライズ」を第2前田敦子=ミスターシービーとし、それ以降を第3前田敦子=シンボリルドルフとする解釈も成り立つことでしょう。

或いは長期に亘る前田敦子絶対王政時代から、共和制もしくは民主制への過渡期とする見方もあるかもしれません。

インディーズ
1ST:「桜の花びらたち」(2006.2)
・・・高橋みなみ(A)
2ND:「スカート、ひらり」(2006.6)
・・・高橋みなみ(A)・前田敦子(A)

デフスターレコーズ(ソニー傘下)
1ST:「会いたかった」(2006.10)
・・・前田敦子(A)
2ND:「制服が邪魔をする」(2007.1)
・・・前田敦子(A)・高橋みなみ(A)
3RD:「軽蔑していた愛情」(2007.4)
4TH:「BINGO!」(2007.7)
・・・高橋みなみ(A)
5TH:「僕の太陽」(2007.8)
6TH:「夕陽を見ているか?」(2007.10)
・・・前田敦子(A)・小嶋陽菜(A)
7TH:「ロマンス、イラネ」(2008.1)
・・・前田敦子(A)・小嶋陽菜(A)
8TH;「桜の花びらたち2008」(2008.2)
・・・前田敦子(A)

配信限定
9TH:「BABY!BABY!BABY!」(2008.6)
・・・前田敦子(A)

キングレコード(You,Be Cool!)
10TH:「大声ダイヤモンド」(2008.11)
・・・前田敦子(A)松井珠理奈(SKE)
11TH:「10年桜」(2009.3)
・・・前田敦子(A)松井珠理奈(SKE)
◎12TH:「涙サプライズ」(2009.6)
・・・前田敦子(A)

(*敬称略)
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【番組表理論で遊ぼう(28)】

皆さん、こんばんは。

途中で間隔が空いてしまいましたが、今回の「作表13」は本来【(19)】・・・「作表7」:「AKB48G基礎知識(2)」(チーム成立の流れ「その1」)と【(20)】・・・「作表8」:「AKB48G基礎知識(2)」(チーム成立の流れ「その2」)の次に来るはずのモノでした。

【番組表理論で遊ぼう(28)】
・・・「作表13」:「AKB48G基礎知識(2)」(チーム成立の流れ「その3」)

詳細は後日別の機会にお話ししたいと思いますが、2009年の第1回総選挙の直後(=夏休み中)に本店9期生のオーディションが開催され、同年11月14日にSKE3期生とともにお披露目されました。

実はこの本店9期生こそが、早くから「黄金世代」「AKB第2章の主役」などと呼ばれた画期的な期でした。

AKB48Gには、入団順に体育会系的な先輩後輩の上下関係があります。

また大企業のように本店採用か支店採用か、はたまた何期での採用か、そして正規メンバー昇格後の割合と早い時期に、同期の中での運営の推されと干されが選別され、更に「エース・センター候補生」と「エリート幹部候補生」が浮上します。

下記に時系列的に各期の早い順(=先輩後輩の上下関係)を掲載しましたが、メンバー名はその期のおおよその2トップ及び重要メンバーです(*運営が正式に発表しているモノではないので、かなり微妙というか正確ではありません)。

9期以外で注目すべきなのは、やはり10年10月5日のNMB1期生のお披露目と、11年10月23日のHKT1期生のお披露目、まだ微妙ですが15年8月21日お披露目のNGT1期生だと思われます。

本店9期生(09年11月14日お披露目)
島崎遥香)・横山由依・大場美奈(現SKE)
SKE第3期生(09年11月14日お披露目)
木崎ゆりあ(現AKB)・須田亜香里・松村香織

本店10期生(10年6月24日公式に追加発表)
入山杏奈・加藤玲奈・市川美織(現NMB)
SKE第4期生(10年10月5日お披露目)
木本花音・(柴田阿弥)
第1期生(10年10月5日お披露目)
山本彩・(渡辺美優紀・山田菜々)・白間美瑠
本店11期生(10年10月10日お披露目)
(川栄李奈)

本店12期生(11年5月22日お披露目)
武藤十夢・高橋朱里
NMB第2期生(11年6月5日お披露目)
矢倉楓子
(乃木坂1期生・・・11年8月21日最終審査)
HKT第1期生(11年10月23日お披露目)
宮脇咲良・兒玉遥
SKE第5期生(11年11月26日ステージデビュー)
古畑奈和
本店13期生(11年12月8日お披露目)
大島涼花・(光宗薫)

NMB第3期生(12年2月18日お披露目)
(薮下柊)・太田夢莉
本店14期生(12年7月9日)
小嶋真子・岡田奈々
HKT2期生(12年9月23日お披露目)
田島芽瑠・朝長美桜
NMB第4期生(12年12月23日)
渋谷凪咲

SKE6期生(13年2月28日劇場デビュー)
北川綾巴・(東李苑)
(乃木坂2期生・・・13年5月19日)
AKB15期生(13年6月11日お披露目)
向井地美音・(大和田南那)
HKT第3期生(13年11月2日お披露目)
矢吹奈子・田中美久

ドラフト1期生(14年1月25日お披露目)
川本紗矢(AKB)・須藤凛々花(NMB)・惣田紗理奈(SKE)

SKE第7期生(15年3月31日お披露目)
後藤楽々
ドラフト2期生(15年6月27日お披露目)
樋渡結衣(AKB)・松岡はな(HKT)
NGT第1期生(15年8月21日お披露目)
加藤美南・高倉萌香・中井りか
(欅坂1期生・・・15年8月21日)

NMB第5期生(16年6月28日お披露目)
HKT第4期生(16年7月11日お披露目)
SKE第8期生(16年11月19日お披露目)
本店16期生(16年12月8日お披露目)

(*敬称略)

【番組表理論で遊ぼう(27)】

こんばんは。

皆さん今週の土日もお疲れ様でした。

【番組表理論で遊ぼう(27)】
・・・「個人別選挙結果推移(神7経験者)」

「作表12」=「個人別選挙結果推移(神7経験者)」

毎年数10人ほどのメンバーが卒業と新規加入で入れ替わり、現時点で350人ほど、卒業生を入れれば600人以上のメンバーが居た中で、「神7」と呼ばれる順位に付けることが出来たのは須田を入れてもまだ15名だけです。

(09年)>(10年)>(11年)>(12年)>(13年)>(14年)>(15年)>(16年)>(16年紅白総選挙)

前田敦子=1>2>1>辞・卒
大島優子=2>1>2>1>卒
篠田麻里子=3>3>4>5>5>卒
渡辺麻友=4>5>2>3>1>3>2>(4)
高橋みなみ=5>6>7>6>8>9>4
小嶋陽菜=6>7>6>7>9>8>辞>16>(7)>卒
板野友美=7>4>8>8>11>卒

柏木由紀=9>8>3>3>4>3>2>5>(9)
指原莉乃=27>19>9>4>1>2>1>1>(2)

松井珠理奈=19>10>14>9>6>4>5>3>(11)
松井玲奈=29>11>10>10>7>5>辞・卒

山本彩=未>未>28>18>14>6>6>4>(1)
島崎遥香=未>28>外>23>12>7>9>8>(3)>卒

宮脇咲良=未>未>未>47>26>11>7>6>(5)
須田亜香里=未>外>36>29>16>10>18>7>(13)

(参考記録)
宮澤佐江=14>9>11>11>10>12>8>卒
横山由依=未>外>19>15>13>10>11>(8)
渡辺美優紀=未>未>外>19>15>18>12>辞・卒
兒玉遥=未>未>未>外>37>21>17>9>(29)
向井地美音=未>未>未>未>未>外>44>13>(22)

*未・・・未加入、外・・・圏外

*最初の所属チーム
ピンク色はチームA
黄緑色はチームK
青色はチームB
赤色は初代チーム4(大場4)
オレンジ色はチーム4(峯岸チーム4)
茶色は支店本籍デビュー

(前田敦子大島優子)時代後のここ数年間を、しばしばBIG3(=渡辺柏木指原)時代という言われ方をしますが、指原莉乃が正規メンバーに昇格着に配属されたのがチームBだったからです(彼女はその後一旦に移動し、スキャンダル発覚後にHKTへ左遷(?)させられました)

*島崎遥香が所属した初代チーム4(大場4)は1年ほどで一旦解体・消滅し、しばらくたってからやはりスキャンダル発覚後研究生に降格された峯岸みなみをキャプテンとして新チーム4が結成されるといった経緯があるので、初代チーム4と峯岸チーム4とは全くの別物です。

これはシリウスシンボリが勝った若葉賞、指定OP時代の若葉S、或いは中山開催時代の皐月賞TR若葉Sと現在の阪神開催の若葉Sとを別仕立てにしていることに通じます。

(*敬称略)

【番組表理論で遊ぼう(26)】

皆さん、こんばんは。

明日のレース予想の最中に失礼致します。

【番組表理論で遊ぼう(26)】・・・「総選挙結果推移」

なんだかんだ申しましても、やはりAKB48Gが今日の「国民的アイドル」という地位を築き上げた最大の要因は、結成5年目に当たる09年から「総選挙」が開始されたことによるものだろうと思います。

勿論運営の方には、総選挙の投票以外にも、カレンダーや各種グッズ・写真等の詳細な売り上げや、握手券の売り上げ、モバイルメールの登録者数などといった様々な指標を持っている訳ですから、実際に誰が実人気があるのかは百も承知のハズです。

そこを「総選挙獲得票数」といった外部からもはっきりと目に入る形にしたことで、「投票」という新たな楽しみが生み出されました(*勿論運営側にしてみればあくまでもシビアなビジネスと申しますか、ある意味阿漕な水商売なわけですが・・・)。

JRA競馬の場合も、各馬の実際の競走能力に関しては、それを管理する調教師を通じて主催者側はかなりの精度で正確に把握しているものと思われます。

それを踏まえた上で、一般の競馬ファンに対しては「レース成績」や「馬柱」という形で告知され、ファンはそれを参考にして予想を立てて馬券を買います。

AKB48は別に「次のシングルのセンター(や選抜メンバー)を予想するゲーム」ではありませんが、この「総選挙獲得票数」を最大の指標として、それを予想するといった楽しみ方も存在します。

こちらの捉え方では、メンバーの「総選挙獲得数」といった指標は、JRA競馬においては各馬の「資格賞金」といった感じでしょうか。

下記の「作表11」は各年の上位10名の名前を列挙したものです(*途中の・までが所謂「神7」)。この順位は建前上あくまでも「次のシングルの選抜メンバーを決める」為のものですが、やはりこの結果が1つの大きな指標として、後々もそのメンバーの48G人生において無視することの出来ないものとなっている事実を、改めて検証していきたいと思います。

「作表11」・・・「総選挙結果推移」

第1回(09年)(98名)
・・・前田大島篠田渡辺高橋小嶋板野佐藤柏木河西
第2回(10年)(104名)
・・・大島前田篠田板野渡辺高橋小嶋柏木宮澤松井J
第3回(11年)(150名)
・・・前田大島柏木篠田渡辺小嶋高橋板野指原松井R
第4回(12年)(237名)
・・・大島渡辺柏木指原篠田高橋小嶋板野松井J松井R
第5回(13年)(246名)
・・・指原大島渡辺柏木篠田松井J松井R高橋小嶋宮澤
第6回(14年)(296名)
・・・渡辺指原柏木松井J松井R山本島崎小嶋高橋須田
第7回(15年)(272名)
・・・指原柏木渡辺高橋松井J山本宮脇宮澤島崎横山
第8回(16年)(272名)
・・・指原渡辺松井J山本柏木宮脇須田島崎兒玉武藤

第1回紅白選抜(16年)(342名)
・・・山本指原島崎渡辺宮脇吉田小嶋横山柏木市川

佐藤=亜美菜、吉田=朱里、市川=美織

ピンク色・・・チームA
黄緑色・・・チームK
青色・・・チームB
オレンジ色・・・チーム4
茶色・・・支店本籍
(*その年の選挙時の在籍チーム)

(*敬称略)

【番組表理論で遊ぼう(25)】

皆さん、こんばんは。

今回は最後の方でかなり混然一体となっています。

【番組表理論で遊ぼう(25)】・・・「考察1」

当企画=番〇遊(15)の「作表3」:「歴代ダービー馬の皐月賞TR&皐月賞実績」(1)経年と、同(17)の「作表5」:「歴代ダービー馬の皐月賞TR&皐月賞実績」(2)4分割を、まずはボンヤリ眺めてみて、とりあえずパッと思い浮かぶ事柄を挙げていきたいと思います。

グレード制が導入され、シンボリルドルフが勝った84年から16年までの全33頭のダービ馬を、「皐月賞TR出走実績」で4組に分類すると、弥生賞出走組=12頭スプリングS出走組=8頭皐月賞TR若葉S出走組=3頭皐月賞TR未出走組=11頭となります(*合計が34頭になのは97年サニーブライアンが弥生賞3着・若葉S4着の為)。

弥生賞出走組では、1着馬が7頭、2着馬が2頭、3着馬が前出サニーブライアン只1頭、4着馬が90年アイネスフウジン只1頭、5着馬も13年キズナ只1頭で、5着以下の馬(=掲示板未掲載馬)は1頭もいません。

スプリングS出走組では、1着馬が6頭、2着馬が1頭、3着馬以下では辛うじて87年9着のメリーナイスが只1頭居るのみです。

弥生賞もスプリングSも上位3着までに皐月賞への優先出走権を付与しているのですが、実際には殆ど1着馬だけがダービー馬の栄冠を掴む形で、2着馬でも弥生賞2頭、スプリングS1頭のみです。

ではここで、弥生賞・スプリングSで3着以下に負けながらダービ馬となった4頭について考えてみたいと思います。

いろいろな御指摘があるでしょうが、まず87年スプリングS9着のメリーナイスと90年弥生賞4着のアイネスフウジンには、朝日杯3歳S(=現朝日杯FS)1着馬という共通点があります。サニーブライアンについては前述の通りですが、この馬は皐月賞1着馬なので、前2頭とは「ダービー出走前に既にG1獲得馬」という共通点があります。

残るもう1頭の13年弥生賞5着キズナは、恐らく本番の皐月賞に未出走だったこともポイントの1つだったと思われます。

余計なことですが、この中で3冠馬は弥生賞出走組=シンボリルドルフ・ディープインパクト、スプリングS出走組=ナリタブライアン・オルフェーブルと2頭ずついますが、皐月賞&ダービーのみの2冠馬(*ちなみにダービー&菊花賞の2冠馬は存在しない)に限りますと、スプリングS出走組では92年ミホノブルボン・03年ネオユニヴァース・06年メイショウサムソンと3頭(=いずれも1着馬)存在するのに対し、弥生賞出走組では、前出の3着馬サニーブライアン以外にいません。

要するに弥生賞1着のダービ馬は7頭もいるのに、2冠(だけの)馬は1頭も存在しないということです。

皐月賞TR若葉S出走組では、まだ中山開催だった95年5着タヤスツヨシが5着、前出サニーブライアン4着で、阪神に移動後では00年12着アグネスフライトしかいません。因みにこのアグネスフライトは本番の皐月賞未出走で、そうした意味では13年弥生賞5着キズナと同じ立場の馬です。

皐月賞TR未出走組は、85年シリウスシンボリ・91年トウカイテイオーを含めて全部で11頭存在し、これも見ていくといろいろと面白い(?)のですが、キリがないので一旦ここで打ち止めにしたいと思います。

ここで無理やりAKB48Gに絡めて結論付けますと、ダービー馬=「総選挙投票権付シングル表題曲」のセンターを務めるのは、圧倒的に弥生賞1着馬(=チームA序列1位のメンバー)かスプリングS1着馬(=チームB序列1位のメンバー)で、具体的には(前田敦子・島崎遥香)・渡辺麻友である可能性が非常に高かったということです。

それ以外の弥生賞・スプリングS出走組(=チームA・Bのメンバー)では2着馬(=高橋みなみ・篠田麻里子・小嶋陽菜、柏木由紀)でもかなり厳しいですし、共同通信杯1着馬ジャングルポケット(=大島優子)を初めとする皐月賞TR未出走組(=チームK及び支店メンバー)も15年までは13年の「4人センター(?=果たしてそれをセンターというのか)」の時の1回のみです。

勿論若葉S出走組(=チーム4メンバー)では未だにゼロのままです。

16年の向井地美音については後程ゆっくり持論を述べさせて頂きたいとと思います。

(*敬称略)

【番組表理論で遊ぼう(24)】

皆さん、こんばんは。

まだまだ序の口です。

【番組表理論で遊ぼう(24)】・・・「不都合(?)な真実」

今回の「作表10」は前出の「作表1」「作表2」「作表9」から抜粋・再編したものです。

「作表10」

デフスター(ソニー傘下)時代
1st会いたかった(06/10/25)・・・12位 ・・・55,308・・・前田敦子(A)

キングレコード(You,Be Cool!)
10th 大声ダイヤモンド(08/10/22)・・・3位 ・・・96,566・・・前田敦子(A)・松井珠理奈(SKE)

〇12th涙サプライズ!(09/06/24)・・・2位 ・・・168,826・・・前田敦子(A)
◎13th言い訳Maybe(09/08/26)・・・2位 ・・・145,776・・・前田敦子(A・1)

14thRIVER(09/10/21)・・・1位 ・・・260,553・・・前田敦子(A・1)・高橋みなみ(A・5)・・・初のオリコン1位

◎16thポニーテールとシュシュ(10/05/26)・・・1位 ・・・740,291・・・前田敦子(A・1)・高橋みなみ(A・5)
◎17thヘビーローテーション(10/08/18)・・・1位 ・・・881,002・・・大島優子(K・1)

☆18thBeginner(10/10/27)・・・1位 ・・・1,039,362・・・初の認定ミリオン

☆◎21stEveryday、カチューシャ(11/05/25)・・・1位 ・・・1,608,299・・・前田敦子(A・1)
☆〇22ndフライングゲット(11/08/24)・・・1位 ・・・1,625,849・・・前田敦子(A・1)

☆☆◎■26th真夏のSound good !(12/05/23)・・・1位 ・・・1,822,220・・・前田敦子(A・1)・・・初の認定ダブルミリオン
☆〇27thギンガムチェック(12/08/29)・・・1位 ・・・1,316,240・・・大島優子(K・1)

☆☆◎31stさよならクロール(13/05/22)・・・1位 ・・・1,955,800・・・大島優子(K・1)・板野友美(K(元はA)・4)・渡辺麻友(A・2)島崎遥香(B・23)
☆〇32nd恋するフォーチュンクッキー(13/08/21)・・・1位 ・・・1,549,353・・・指原莉乃(HKT・1)

☆☆◎36thラブラドール・レトリバー(14/05/21)・・・1位 ・・・1,787,367・・・渡辺麻友(B・2)
☆〇37th心のプラカード(14/08/27)・・・1位 ・・・1,061,170・・・渡辺麻友(B・1)

☆☆◎40th僕たちは戦わない(15/05/21)・・・1位 ・・・1,782,897・・・島崎遥香(A・7)
☆〇41stハロウィン・ナイト(15/08/26)・・・1位 ・・・1,331,249・・・指原莉乃(HKT・1)

☆☆◎44th翼はいらない(16/06/01)・・・1位 ・・・1,519,387・・・向井地美音(K・44)
☆〇45thLOVE TRIP/しあわせを分けなさい(16/08/24)・・・1位 ・・・1,215,314・・・指原莉乃(HKT・1)

(*何故フラゲや恋チュンよりも少ない「翼はいらない」がダブルミリオンなのかは不明)

この表だけからでもいろいろと「不都合(?)な真実」という訳ではありませんが、世間一般の印象とは異なる実態が垣間見えます。

まずAKB48のメジャーデビュー曲であり、世間的にも代名詞のようになっている「会いたかった」が実はオリコン最高順位12位で5万枚強しか売れていなかったという事実があります。

ソニーから契約を打ち切られた後、発足したばかりのSKE48から当時まだ11歳の松井珠理奈を前田敦子とのダブルセンターに配し、背水の陣で臨んだキングレコード第1弾の「大声ダイヤモンド」の大成功で再び上昇の兆しをつかんだわけですが、その曲にしてもまだ10万弱という売り上げでした。

しかしながら、「総選挙」というものの開催と成功によって、徐々に地下アイドルから国民的アイドルへの階段を駆け上がっていきます。但し、まだその第1回総選挙の前後でも売上自体は15万程度です。

初のオリコン1位を獲得し、もの凄い勢いで急上昇しているかのように思えた14TH:「RIVER」でさえも30万に遠く及んでいないのは意外です。その他の観点からも、受ける印象と実態は異なります。

やはり世間一般にAKB48の代表曲として普及している『総選挙の結果を受けたシングル』である「フライングゲット」「恋するフォーチュンクッキー」などはミリオン、最大のブレーク曲である「ヘビーローテーション」に至ってはミリオンにすら達していないにもかかわらず、それらよりも一般にはそれほど浸透しているとは思われない『総選挙選挙権付きシングル』の「真夏の~」「Sound good !」「さよならクロール」「ラブラドールレトリバー」「僕たちは戦わない」の方がダブルミリオンとして売り上げが上です。

勿論その理由としては「総選挙投票権が付いている」からな訳ですが、それにしても一般の印象とかなり隔たりがあると思われます。

これで見ていくと、運営とキングレコードにとって総選挙曲はあくまでも結果及び今後に対する指標に過ぎず、実際に最も売れる曲のセンターを誰にするかということが、非常に重大なのだと想像することが出来ます。

また総選挙で1位3回2位1回の「絶対王者=指原莉乃(HKT)」が、そのHKT籍(=元々はAKB5期生でチームB=>A)故に、「総選挙投票権付きシングル」はおろか他のシングルでも一切センターにはなれない事実に、運営の意志と申しますか「鉄の掟」のようなものが存在するものと考えられます。

実際に握手人気が断然で、昨年大晦日の紅白選挙ではその「絶対王者=指原莉乃」を破って見事に1位を獲得した山本彩(NMB)も、その本籍が地方支店の為に、未だにAKB48の表題シングル曲のセンターにはなっていません。因みに彼女がセンターの「365日の紙飛行機」は高橋みなみセンターの「唇にBe My Baby」のカップリング曲です。

支店本籍のセンターというと、松井珠理奈(SKE)宮脇咲良(HKT)が既に経験済みですが、「大声ダイヤモンド」「希望的」はそれぞれ前田敦子・渡辺麻友の同枠としての「ダブルセンター」であり、松井珠理奈の「鈴懸~」はジャンケンシングル曲、宮脇咲良の「君はメロディー」は初代神7を含むOGに話題を浚われた謂わば※□OG曲であり、いずれにしても未だ「総選挙投票権付きシングル」の単独センターにはなれていない時点で、前出の山本彩も含めて支店本籍の悲哀を味わっているとも言えます。

因みに、キングレコードとしては別会社の人をセンターに置くわけにはいかないので、苦肉の策として3人とも「AKB48兼任」という形を取らされています(*松井珠理奈は12年3月24日から15年12月24日までK兼任、山本彩は14年4月24日から16年5月26日までK兼任、宮脇咲良は現在もA兼任、)。

(*敬称略)

【番組表理論で遊ぼう(23)】

皆さん、こんばんは。

【番組表理論で遊ぼう(23)】・・・「今後の予定」

最初は軽いノリで始めた当企画ですが、何故かやっているうちに次第にが入ってきてしまいました。

しかしながらベトナム戦争のようにドンドン戦線が拡大し過ぎてしまったが為に、「風呂敷を広げ過ぎて収拾が付かなくなるのではないか?」といった危惧を持たれる方もいらっしゃるかと思われます。

その点に関しては勿論こちらにはそれなりの目算はあります。ですが、どうしても「データ」や「作表」を先に出す必要があるので、「いったい何時になったら本題に入るんだ?」という不安が生じるのも御尤もです。

なので、この先どういった内容の「考察」を始めるのか、ここでザッとお話しておきたいと思います。

この後、「総選挙投票権付きシングル」と「総選挙の結果を受けたシングル」における事実と実感のくい違いについてお話しする予定です。

また、基盤となるシステムの変更によって、内容面においてはどのような変化が生じたかについても考えていきたいと思います。

以前に「渡辺麻友と島崎遥香にはそれぞれ第1から第3までの3つの形態があるが、前田敦子はずっと同じ」と申し上げてしまいましたが、その後の考察の結果、前田敦子にも第1と第2があると考えるようになりました。

具体的には第1前田敦子=シンザン、第2前田敦子=シンボリルドルフというものです。

以前は、前田敦子をシンザンとするならば、渡辺麻友がミホシンザンで島崎遥香がシンボリルドルフ、前田敦子をシンボリルドルフとするならば、渡辺麻友がナリタブライアンで島崎遥香がスペシャルウィークまたはディープインパクトと考えておりましたが、第2前田敦子=シンボリルドルフという考え方をすることによって、後者(=渡辺麻友がナリタブライアン島崎遥香がスペシャルウィーク)と捉えた方がスッキリすると思い直しました。

また大島優子=ジャングルポケット理論松井珠理奈=ハイセイコー理論、指原莉乃=オグリキャップ理論、山本彩=メイセイオペラ理論、宮脇咲良=コスモバルク理論等々の仮説を唱えてみたいと思います。

まだまだ生煮えの部分もあるので、今後の成り行き次第で変わるかもしれませんが、中でも向井地美音=フサイチコンコルド理論にはかなりの自信があります。

何の自信かと申せば「番組表理論っぽく語る」自信ということです。

「オペレーションの鍵は、誰もが何の痛痒(つうよう)も感じないところにこそ宿る!」

という片岡理論の実証を試みていきたいと思います。

(*敬称略)

【番組表理論で遊ぼう(22)】

皆さん、おはようございます。

【番組表理論で遊ぼう(22)】
・・・「片岡勁太参上!」

片岡先生が番組表理論を唱える以前においては、競馬関係者はともかく、殆どすべての競馬ファンは、

「競馬の1年というものは、正月の金杯に始まり、暮れの有馬記念で締め括られるのだ」

という情報操作に何の疑問も抱きませんでした。今でもかなりの人がそう思っています。

また、当時はオグリキャップが大ブームでしたが、その有馬記念を2度も勝った「オグリキャップこそが最強の馬!」なのだと信じ込んでいました。

片岡勁太はそんな時代に逆風を突いて颯爽(?)と登場し、

「競馬の1年はダービーからダービーまで。有馬記念は単なる冬場の盆踊りに過ぎない。」

「JRA競馬とは、世代NO.1馬であるダービー馬と、古馬NO.1である天皇賞(春)馬を選ぶゲームだ。」

「故にダービー馬でも天皇賞馬でもないオグリキャップなんぞは・・・・」

といった刺激的な物言いの数々で一躍脚光を浴びることとなり、今日まで続いています。

いわゆる「世間の常識を覆した」というやつです。

【番組表理論で遊ぼう(21)】

皆さん、こんにちは。

2~3日間隔が空いてしまいましたが、ここから一気に行きましょう。

【番組表理論で遊ぼう(21)】
・・・「作表9」:「AKB48シングルCD累計売上枚数一覧」

番組表理論研究において、まずやるべき作業はデータの収集です。

それも、最初はただ単に膨大なデータを収集すれば良いだけかもしれませんが、次の段階として、予め何らかの着眼点に基づいてそれらのデータを分類し、再構成する必要が生じて来ます。

今回の「作表(9)」まずその「分類前の膨大なデータ」というやつの例です。

この「作表(9)」は「作表(1)」「作表(2)」の別バージョンになりますが、「AKB48シングルCD累計売上枚数」の一覧です(各数字は2016年末時点でのオリコン集計を参考にしています)。

「作表(1)」「作表(2)」のデータと重ね合わせて見て頂くと、番組表論並みに様々な仮説を打ち立てることが出来ます。

インディーズ時代
1st:桜の花びらたち(06/02/01)・・・10位 ・・・46,274
2nd:スカート、ひらり(06/06/07)・・・13位 ・・・20,609

デフスター(ソニー傘下)時代
1st会いたかった(06/10/25)・・・12位 ・・・55,308
2nd制服が邪魔をする(07/01/31)・・・7位 ・・・21,989
3rd軽蔑していた愛情(07/04/18)・・・8位 ・・・22,671
4thBINGO!(07/07/18)・・・6位 ・・・25,611
5th僕の太陽(07/08/08)・・・6位 ・・・28,840
6th夕陽を見ているか?(07/10/31)・・・10位 ・・・18,429
7thロマンス、イラネ(08/01/23)・・・6位 ・・・23,209
8th桜の花びらたち2008(08/02/27)・・・10位 ・・・25,482

配信限定
9thBABY!BABY!BABY!(2008/6/13)・・・計測不能

キングレコード(You,Be Cool!)
10th 大声ダイヤモンド(08/10/22)・・・3位 ・・・96,566
11th10年桜(09/03/04)・・・3位 ・・・124,700
12th涙サプライズ!(09/06/24)・・・2位 ・・・168,826

13th言い訳Maybe(09/08/26)・・・2位 ・・・145,776
14thRIVER(09/10/21)・・・1位 ・・・260,553
15th桜の栞(10/02/17)・・・1位 ・・・404,696
16thポニーテールとシュシュ(10/05/26)・・・1位 ・・・740,291

17thヘビーローテーション(10/08/18)・・・1位 ・・・881,002
18thBeginner(10/10/27)・・・1位 ・・・1,039,362
19thチャンスの順番(10/12/08)・・・1位 ・・・694,042
20th桜の木になろう(11/02/16)・・・1位 ・・・1,081,686

21stEveryday、カチューシャ(11/05/25)・・・1位 ・・・1,608,299
22ndフライングゲット(11/08/24)・・・1位 ・・・1,625,849
23rd風は吹いている(11/10/26)・・・1位 ・・・1,457,113
24th上からマリコ(11/12/07)・・・1位 ・・・1,304,903
25thGIVE ME FIVE !(12/02/15)・・・1位 ・・・1,436,519
26th真夏のSound good !(12/05/23)・・・1位 ・・・1,822,220

27thギンガムチェック(12/08/29)・・・1位 ・・・1,316,240
28thUZA(12/10/31)・・・1位 ・・・1,262,707
29th永遠プレッシャー(12/12/05)・・・1位 ・・・1,206,889
30thSo long !(13/02/20)・・・1位 ・・・1,132,853
31stさよならクロール(13/05/22)・・・1位 ・・・1,955,800

32nd恋するフォーチュンクッキー(13/08/21)・・・1位 ・・・1,549,353
33rdハート・エレキ(13/10/30)・・・1位 ・・・1,282,830
34th鈴懸の木の道で~(13/12/11)・・・1位 ・・・1,086,491
35th前しか向かねえ(14/02/26)・・・1位 ・・・1,153,906
36thラブラドル・レトリバー(14/05/21)・・・1位 ・・・1,787,367

37th心のプラカード(14/08/27)・・・1位 ・・・1,061,170
38th希望的リフレイン(14/11/26)・・・1位 ・・・1,198,523
39thGreen Flash(15/03/04)・・・1位 ・・・1,045,492
40th僕たちは戦わない(15/05/21)・・・1位 ・・・1,782,897

41stハロウィン・ナイト(15/08/26)・・・1位 ・・・1,331,249
42nd唇にBe My Baby(15/12/09)・・・1位 ・・・1,089,751
43rd君はメロディー(16/03/09)・・・1位 ・・・1,295,469
44th翼はいらない(16/06/01)・・・1位 ・・・1,519,387

45thLOVE TRIP/しあわせを分けなさい(16/08/24)・・・1位 ・・・1,215,314
46thハイテンション(16/11/16)・・・1位 ・・・1,209,049
47thシュートサイン(17/03/22)・・・

【番組表理論で遊ぼう(20)】

皆さん、こんにちは。

週末は実際の競馬開催もあっていろいろと多忙なので、考察記事よりも「作表(資料)」記事を中心に掲載していきたいと思います。

【番組表理論で遊ぼう(20)】
・・・「作表8」:「AKB48G基礎知識(2)」(チーム成立の流れ「その2」)

AKB(以下本店)4期生(07年6月16日お披露目・・・第1回研究生オーディション合格者18名)
大家志津香・(倉持明日香・藤江れいな(現NMB))

本店5期生(07年12月8日お披露目・・・第2回研究生オーディン合格者13名)
指原莉乃(現HKT)・北原里英(現NGT)・宮崎美穂・(内田眞由美)

本店6期生(08年4月28日お披露目・・・第3回研究生オーディション合格者4名)
(高城亜樹)

*この後、初の姉妹グループであるSKE48が結成され、中でも当時まだ11歳の松井珠理奈がキングレコード移籍第1弾の10TH:「大声ダイヤモンド」で前田敦子とのダブルセンターに抜擢されます。

SKE第1期生(08年4月23日お披露目)
松井珠理奈・(松井玲奈)

本店7期生(09年1月18日お披露目)

SKE第2期生(09年4月25日お披露目)
高柳明音

本店8期生・・・オーディション合格者(09年5月26日発表)は全部で15名いたが、最終的にセレクション審査全員不合格

*09年8月23日組閣発表・キャプテン制導入
初代チームA=>第1次高橋チームA
初代チームK=>秋元チームK
初代チームB=>柏木チームB

主なチーム移動
A=>K・・・板野友美・峯岸みなみ
A=>B・・・宮崎美穂・北原里英
B=>A・・・指原莉乃

この組閣によって、同じ女性芸能人集団である宝塚歌劇団のような恒久的な組制度(チーム制度)が崩れ、チーム毎のメンバー構成がある程度流動化しました。

もっとも宝塚歌劇団のよう固定された恒久的な組制度では、番組表理論を当て嵌めることなど到底出来なかったと思われます。

(*敬称略)

【番組表理論で遊ぼう(19)】

皆さん、こんばんは。

ここで一旦、AKB48Gの話に戻ります。

【番組表理論で遊ぼう(19)】
・・・「作表7」:「AKB48G基礎知識(2)」(チーム成立の流れ「その1」)

AKB48Gのチーム成立の流れを御覧頂きたいと思います。

各チーム名・期名の後に名前を掲載したメンバーは、その期の主要メンバーということになります。

初期の方はまだ全体の人数が少ないので主要数名を掲載しましたが、期が下がるにつれて人数も増えるので、各期ごとに序列上位の1~3名に絞らさせて頂きます。

名前を( )で囲ってあるメーバーは、卒業生もしくは現時点での卒業発表メンバーです。名前の後の( )内に記載されているチーム名は、現在または卒業時点でのチーム名です。

なお支店のSKE48(3)・NMB48(3)・HKT48(3)・NGT48(1)の内部にも( )数の各チームが存在しますが、複雑になり過ぎるので割愛し、支店ごとでまとめてしまいます。

(15)の「作表3」:「歴代ダービー馬の皐月賞TR&皐月賞実績」(1)経年及び(17)の「作表5」:「歴代ダービー馬の皐月賞TR&皐月賞実績」(2)4分割で、歴代ダービ馬を皐月賞TR実績で「弥生賞出走組」「スプリングS出走組」「若葉S出走組」「皐月賞TR未出走組」に4分割しましたが、今回の作表で申し上げますと、(初代)チームAが「弥生賞出走組」、(初代)チームKが「皐月賞TR未出走組」、そして(初代)チームBが「スプリングS出走組」ということになります。

この時点ではまだ、(初代)チーム4=「若葉S出走組」は存在していません。

次回の(20)の「作表8」で詳しく取り上げますが、その後07年6月16日お披露目の4期生から09年1月18日お披露目の7期生までは、研究生として入団し、正規メンバーに昇格した後、それぞれ欠員の出たチームに配属・補充されていました。

8期生はセレクション審査で全員不合格となって全滅し、09年11月14日お披露目の9期生のうち、先行してチームKに配属された横山由依を除くメンバー(=遥香・大場美奈等)たちによって、先輩メンバーを持たない全くの新チーム=初代チーム4が結成されるには11年の6月6日を待たなければなりませんでした。

初代チームA・・・王道アイドル・銀河系
1期生(2005年12月8日お披露目)
(オープニングオーディション合格者20名+1名(篠田))
前田敦子・高橋みなみ・小嶋陽菜・板野友美・篠田麻里子)・峯岸みなみ

初代チームK・・・体育会系・激しいダンス・Aに対抗
2期生(06年4月1日お披露目)
(第2期追加メンバーオーディション合格者17名)
大島優子・宮澤佐江・秋元才加・河西智美・梅田彩佳)

初代チームB・・・妹系
3期生(06年12月9日お披露目)
(第3期追加メンバーオーディション合格者18名)
渡辺麻友・柏木由紀・(仲川遥香(現JKT)・多田愛佳(現HKT))

ここまでが正真正銘AKB48のオリジナルメンバーです。

(*敬称略)

【番組表理論で遊ぼう(18)】

皆さんこんばんは。

【番組表理論で遊ぼう(18)】
・・・「弥生賞」と「スプリングS」に関する補足事項

先述の(15)及び(17)で「若葉S」についての補足事項をお伝えしたので、今回は改めて「弥生賞」及び「スプリングS」についても幾つかの点を確認したいと思います。

但し、勿論これがすべてという訳ではなく、詳細に見て行けばもっといろいろと重要な変更点(=指定戦化・混合戦化・Jpn戦化・国際戦化・冠化・各種「副題」戦化等)が浮かび上がるので、各自で御検証・御確認願います。

「弥生賞」
1964年~・・・第1回、3歳馬(当時の4歳馬)限定の重賞競走として創設、中山の芝1600M別定戦
65年~67年・・・東京芝1600M
68年・・・中山芝1600M
69年・・・東京ダート1400M、70年・・・東京ダート1600M
71年~・・・中山芝1800M化、馬齢戦化
82年~・・・上位5着までに皐月賞の優先出走権を付与
84年~・・・グレード制導入により中山芝2000MのG3戦
87年~・・・G2戦化
91年~・・・皐月賞優先出走権取得は上位3着までに変更

「スプリングS」
1952年~54年・・・第1回、3歳(当時4歳)「牡馬・牝馬」限定、東京芝1800M
55年~57年・・・東京芝1600M
58年~59年・・・中山芝1700M、上位5着までに皐月賞の優先出走権を付与
60年~・・・以降、コース・距離は基本的に中山芝1800M
(例外:64年東京・72年東京・88年東京・2011年阪神)
84年~・・・グレード制導入によりG2戦
91年~・・・皐月賞優先出走権取得は上位3着までに変更

これで見ていくと、64年ダービー馬(3冠馬)シンザンは64年の3月29日東京開催のスプリングS1着馬なのですが、翌65年キーストンは2月28日東京開催の第2回芝1600M弥生賞を1着した後、改めて3月28日中山開催のスプリングSを2着し、(皐月賞14着>OP1着の後)ダービー馬の栄冠に輝きます。

82年に弥生賞の上位5頭にも皐月賞の優先出走権が付与され、「弥生賞」VS「スプリングS」の構図が完全に確立され、それを受けてなのかどうか、83年にはミスターシービーがまだ芝1800M施行の弥生賞を勝って3冠馬に輝くわけですが、ここではその翌年の84年のグレード制導入の芝2000M化・弥生賞(G3)馬=シンボリルドルフ世代からの考察とさせて頂きます。

【番組表理論で遊ぼう(17)】

皆さん、こんばんは。

前々回お届けした「作表3」:「歴代ダービー馬の皐月賞TR&皐月賞実績」(1)経年を、今度は「弥生賞」「スプリングS」「若葉S」「未出走(=その他)」に4分割して並べ直してみたいと思います。

【番組表理論で遊ぼう(17)】
・・・「作表5」:「歴代ダービー馬の皐月賞TR&皐月賞実績」(2)4分割

「弥生賞」
84年シンボリルドルフ・・・弥生賞1着、皐月賞1着
88年サクラチヨノオー・・・弥生賞1着、皐月賞3着
90年アイネスフウジン・・・弥生賞4着、皐月賞2着
93年ウイニングチケット・・・弥生賞1着、皐月賞4着
97年サニーブライアン・・・弥生賞3着・若葉S4着、皐月賞1着
98年スペシャルウィーク・・・弥生賞1着、皐月賞3着
99年アドマイヤベガ・・・弥生賞2着、皐月賞6着
05年ディープインパクト・・・弥生賞1着、皐月賞1着
09年ロジユニヴァース・・・弥生賞1着、皐月賞14着
13年キズナ・・・弥生賞5着、皐月賞未出走
14年ワンアンドオンリー・・・弥生賞2着、皐月賞4着
16年マカヒキ・・・弥生賞1着、皐月賞2着

「スプリングS」
87年メリーナイス・・・スプリングS9着、皐月賞7着
92年ミホノブルボン・・・スプリングS1着、皐月賞1着
94年ナリタブライアン・・・スプリングS1着、皐月賞1着
02年タニノギムレット・・・スプリングS1着、皐月賞3着
03年ネオユニヴァース・・・スプリングS1着、皐月賞1着
06年メイショウサムソン・・・スプリングS1着、皐月賞1着
11年オルフェーブル・・・スプリングS1着(阪神)、皐月賞1着(東京)
12年ディープブリランテ・・・スプリングS2着、皐月賞3着

「若葉S」
・・・現行の阪神2000MのTRとしてだと00年アグネスフライトのみ。
(*85年シリウスシンボリ・・・未出走=若葉賞(中山芝2200MOP特別)1着、皐月賞未出走)
(*91年トウカイテイオー・・・未出走=若葉S(中山2000M皐月賞指定OP)1着、皐月賞1着)
95年タヤスツヨシ・・・若葉S(中山2000MTR)5着、皐月賞2着
97年サニーブライアン・・・弥生賞3着・若葉S4着、皐月賞1着
00年アグネスフライト・・・若葉S(阪神2000MTR)12着、皐月賞未出走

*若葉S(OP)について(再掲載)
85年~・・・「若葉賞」中山の芝2200MのOP特別別定戦
89年~・・・「若葉S」に名称変更
91年~・・・皐月賞指定OP、芝2000M化、定量戦化
95年~・・・皐月賞TR戦化、指定競走化
00年~・・・阪神の芝2000M戦化

「未出走(=その他)」
*85年シリウスシンボリ・・・未出走=若葉賞(中山芝2200MOP特別)1着、皐月賞未出走
86年ダイナガリバー・・・未出走=共同通信杯1着、皐月賞10着
89年ウィナーズサークル・・・未出走=平場(400)1着、皐月賞2着
*91年トウカイテイオー・・・未出走=若葉S(中山2000M皐月賞指定OP)1着、皐月賞1着
96年フサイチコンコルド・・・未出走=すみれS(OP)1着、皐月賞未出走
01年ジャングルポケット・・・未出走=共同通信杯1着、皐月賞3着
04年キングカメハメハ・・・未出走=毎日杯1着、皐月賞未出走
07年ウオッカ・・・未出走、皐月賞未出走(チューリップ賞1着、桜花賞2着)
08年ディープスカイ・・・未出走=毎日杯1着、皐月賞未出走
10年エイシンフラッシュ・・・未出走=京成杯1着、皐月賞3着
15年ドゥラメンテ・・・未出走=共同通信杯2着、皐月賞1着

(*97年のサニーブライアンは弥生賞と若葉Sの両方に入れておきました)

【番組表理論で遊ぼう(16)】

皆さん、こんばんは。

そろそろ作表を使って解説をしなければならないことが山積みになってきてしまったのですが、降雪で中止となった土曜日の小倉が明日に代替となるので、今日も作表を提示するのみで御容赦願います。

【番組表理論で遊ぼう(16)】
・・・「作表4」:「AKB48G基礎知識(1)」

ファンの方は当然御存知でしょうが、AKB48グループというのは第2次世界大戦中の日本のような「大政翼賛会」的な組織形態をとっています。

具体的にはまず、各支店ごとに運営会社とレコード会社が異なります。

その主な理由と致しましては、iPodやyoutube等の普及によりCDが売れなくなった音楽業界の救世主(?)として、複数の大手レコード会社と手を組んで互助会的な体制を作り上げたというように説明されています。

AKB48(秋葉原本店)(2005.12~)
運営会社:AKS(=秋元康・窪田康志・芝幸太郎の頭文字を由来とする)
レコード会社:デフスター(ソニー傘下)=>You,Be Cool!(キングレコード傘下)

SKE48(名古屋栄支店)(2008.7~)
運営会社:ピタゴラス(京楽(パチンコ関連企業)傘下)=>AKS
レコード会社:エイベックス

8(大阪難波)(2010.10~)
運営会社:KYOURAKU吉本HD=>Showtitle(吉本傘下)
レコード会社:laughoutloud!records(吉本傘下)

HKT48(福岡博多)(2011.10~)
運営会社:AKS
レコード会社:ユニバーサル

NGT48(新潟)(2015.8~)
運営会社:AKS
レコード会社:アリオラジャパン(ソニー傘下)

乃木坂46(港区赤坂)(2011.8~)
運営会社:乃木坂46合同会社
レコード会社:ソニーミュージック

欅坂46(港区六本木)(2015.8~)
運営会社:欅46運営事務局
レコード会社:ソニーミュージック

SKE48・NMB48・HKT48・NGT48在籍メンバーを〇地と捉えるのか、□地と捉えるのか、はたまた乃木坂46・欅46のメンバーを□地と捉えるのか□外と捉えるのかなど、番組表理論的には難問満載です。

ここで重要なのは、過去にSKE48の松井玲奈と乃木坂46の生駒里奈が、「交換留学生」として互いのグループを兼任し、生駒里奈が2014年のAKB48G総選挙において14位となったことでしょうか。

また、支店の主要メンバーはAKB48と兼任しているいることも多く、更に本店支店間だけでなく、支店同士の間でも移籍・兼任といったことがあるので、事態を非常にややこしくしています。

(*敬称略)

【番組表理論で遊ぼう(15)】

皆さん、こんばんは。

今回は珍しくというか、初めて競馬関係の作表を御覧頂きます。

【番組表理論で遊ぼう(15)】
・・・「作表3」:「歴代ダービー馬の皐月賞TR&皐月賞実績」(1)経年

グレード制導入開始の1984年第51回大会のシンボリルドルフから始めます

84年シンボリルドルフ・・・弥生賞1着、皐月賞1着
85年シリウスシンボリ・・・未出走=若葉賞(中山芝2200MOP特別)1着、皐月賞未出走
86年ダイナガリバー・・・未出走=共同通信杯1着、皐月賞10着
87年メリーナイス・・・スプリングS9着、皐月賞7着
88年サクラチヨノオー・・・弥生賞1着、皐月賞3着
89年ウィナーズサークル・・・未出走=平場(400)1着、皐月賞2着
90年アイネスフウジン・・・弥生賞4着、皐月賞2着
91年トウカイテイオー・・・未出走=若葉S(中山2000M皐月賞指定OP)1着、皐月賞1着
92年ミホノブルボン・・・スプリングS1着、皐月賞1着
93年ウイニングチケット・・・弥生賞1着、皐月賞4着
94年ナリタブライアン・・・スプリングS1着、皐月賞1着
95年タヤスツヨシ・・・若葉S(中山2000MTR)5着、皐月賞2着
96年フサイチコンコルド・・・未出走=すみれS(OP)1着、皐月賞未出走
97年サニーブライアン・・・弥生賞3着・若葉S4着、皐月賞1着
98年スペシャルウィーク・・・弥生賞1着、皐月賞3着
99年アドマイヤベガ・・・弥生賞2着、皐月賞6着
00年アグネスフライト・・・若葉S(阪神2000MTR)12着、皐月賞未出走
01年ジャングルポケット・・・未出走=共同通信杯1着、皐月賞3着
02年タニノギムレット・・・スプリングS1着、皐月賞3着
03年ネオユニヴァース・・・スプリングS1着、皐月賞1着
04年キングカメハメハ・・・未出走=毎日杯1着、皐月賞未出走
05年ディープインパクト・・・弥生賞1着、皐月賞1着
06年メイショウサムソン・・・スプリングS1着、皐月賞1着
07年ウオッカ・・・未出走、皐月賞未出走(チューリップ賞1着、桜花賞2着)
08年ディープスカイ・・・未出走=毎日杯1着、皐月賞未出走
09年ロジユニヴァース・・・弥生賞1着、皐月賞14着
10年エイシンフラッシュ・・・未出走=京成杯1着、皐月賞3着
11年オルフェーブル・・・スプリングS1着(阪神)、皐月賞1着(東京)
12年ディープブリランテ・・・スプリングS2着、皐月賞3着
13年キズナ・・・弥生賞5着、皐月賞未出走
14年ワンアンドオンリー・・・弥生賞2着、皐月賞4着
15年ドゥラメンテ・・・未出走=共同通信杯2着、皐月賞1着
16年マカヒキ・・・弥生賞1着、皐月賞2着

*若葉S(OP)
85年~・・・「若葉賞」中山の芝2000MのOP特別別定戦
89年~・・・「若葉S」に名称変更
91年~・・・皐月賞指定OP、芝2000M化、定量戦化
95年~・・・皐月賞TR戦化、指定競走化
00年~・・・阪神の芝2000M戦化

故に85年シリウスシンボリ、91年トウカイテイオーは皐月賞TR未出走扱い




【番組表理論で遊ぼう(14)】

皆さん、こんにちは。

ある意味、今回お届けする作表が最も重要な作表なので、よく御覧になっていろいろな思いを巡らせて頂きたいと思います。

データが膨大なので、受信環境によってはかなり見辛いかも知れませんが、何卒御了承願います。

【番組表理論で遊ぼう(14)】
・・・「作表2」:「AKB48シングル表題曲センター一覧(2)」

キングレコード(You,Be Cool!)

10TH:「大声ダイヤモンド」(2008.11)・・・前田敦子(A)・松井珠理奈(SKE)
11TH:「10年桜」(2009.3)・・・前田敦子(A)・松井珠理奈(SKE)
◎12TH:「涙サプライズ」(2009.6)・・・前田敦子(A)

(*ここから先は、総選挙の結果を受けて順位が付きます。チーム名の後ろの数字は、「その時点での最高順位」を表します)

〇13TH:「言い訳Maybe」(2009.8)・・・前田敦子(A・1)
14TH:「RIVER」(2009.10)・・・前田敦子(A・1)・高橋みなみ(A・5)
15TH:「桜の栞」(2010.2)・・・前田敦子(A・1)・高橋みなみ(A・5)
◎16TH:「ポニーテールとシュシュ」(2010.5)・・・前田敦子(A・1)・高橋みなみ(A・5)

〇17TH:「ヘビーローテーション」(2010.8)・・・大島優子(K・1)
☆18TH:「Beginner」(2010.10)
△19TH:「チャンスの順番」(2010.12)・・・内田真由美(K・圏外)
☆20TH:「桜の木になろう」(2011.2)・・・前田敦子(A・1)
☆◎21ST:「Everyday、カチューシャ」(2011.5)・・・前田敦子(A・1)

☆〇22ND:「フライングゲット」(2011.8)・・・前田敦子(A・1)
☆23RD:「風は吹いている」(2011.10)・・・前田敦子(A・1)・大島優子(K・1)
☆△24TH:「上からマリコ」(2011.12)・・・篠田麻里子(A・3)
☆25TH:「GIVE ME FIVE!」(2012.2)・・・前田敦子(A・1)
☆☆◎■26TH:「真夏のSounds good!」(2012.5)・・・前田敦子(A・1)

☆〇27TH:「ギンガムチェック」(2012.8)・・・大島優子(K・1)
☆28TH:「UZA」(2012.10)・・・大島優子(K・1)松井珠理奈(SKE/K・9)
☆△29TH:「永遠プレッシャー」(2012.12)・・・島崎遥香(B・23)
☆30TH:「So long!」(2013.2)・・・渡辺麻友(A・2)
☆☆◎31TH:「さよならクロール」(2013.5)・・・大島優子(K・1)・板野友美(K(元はA)・4)・渡辺麻友(A・2)島崎遥香(B・23)

☆〇32ND:「恋するフォーチュンクッキー」(2013.8)・・・指原莉乃(HKT・1)
☆33RD:「ハート・エレキ」(2013.10)・・・小嶋陽菜(A・6)
☆△34TH:「鈴懸の木の道で~」(2013.12)・・・松井珠理奈(SKE/K・6)
☆■35TH:「前しか向かねえ」(2014.2)・・・大島優子(K・1)
☆☆◎36TH:「ラブラドール・レトリバー」(2014.5)・・・渡辺麻友(B・2)

☆〇37TH:「心のプラカード」(2014.8)・・・渡辺麻友(B・1)
☆38TH:「希望的リフレイン」(2012.11)・・・渡辺麻友(B・1)宮脇咲良(HKT/A・11)
☆39TH:「Green Flash」(2015.3)・・・小嶋陽菜(A・6)・柏木由紀(B・3)
☆☆◎40TH:「僕たちは戦わない」(2015.5)・・・島崎遥香(A・7)

☆〇41ST:「ハロウィン・ナイト」(2015.8)・・・指原莉乃(HKT・1)
☆■42ND:「唇にBe My Baby」(2015.12)・・・高橋みなみ(A・4)
☆43RD:「君はメロディー」(2016.3)・・・宮脇咲良(HKT/A・7)(※□OG・元祖神7参加CD)
☆☆◎44TH:「翼はいらない」(2016.6)・・・向井地美音(K・44)

☆〇45TH:「LOVE TRIP」(2016.8)・・・指原莉乃(HKT・1)
☆■46TH:「ハイテンション」(2016.11)・・・島崎遥香(A・7)
(発売前)■47TH:「シュートサイン」(2017.3)・・・小嶋陽菜(A・6)

◎・・・総選挙投票権付シングル
〇・・・総選挙の結果を受けたシングル
△・・・ジャンケン選抜シングル(AKB48Gのシングルと見做されるのは2010~13年までの4年間分のみ)
■・・・卒業シングル
☆・・・ミリオン達成シングル(日本レコード協会認定)
☆☆・・・ダブルミリオン達成シングル(日本レコード協会認定)

ピンク色はチームAセンター(*前田敦子は多数なので省略)
青色はチームBセンター
黄緑色はチームKセンター(*44THの向井地美音は暫定(後程詳説))
黄色はチーム4センター(*未だ存在せず)
紫色はチーム8センター(*未だ存在せず)

*茶色は支店が現本籍のメンバー(兼任も含む・それぞれの支店内で序列1・2位)

(敬称略)

【番組表理論で遊ぼう(13)】

皆さん、こんばんは2。

まだまだ先は長いので、この辺はサクサク行きます。

【番組表理論で遊ぼう(13)】
・・・「作表1」:「AKB48シングル表題曲センター一覧(1)」の解説

このあと次回(14)で御紹介する08年11月発売の10TH:「大声ダイヤモンド」からレコード会社がキングレコード(You,Be Cool!)に変わり、09年開始の「総選挙」等を通じて、徐々に「国民的アイドルグループ」への階段を駆け上って行くこととなります。

最近はシングル曲発売の際に「今回センターを務めるのは誰誰です」とか「今回は誰誰と誰誰のダブルセンターです」とかいう公式アナウンスがあるのですが、この頃はまだ内輪の業務的な話なのでそこまでの明確な指示はなく、しかしながらそんなことを言うまでもなく、基本的に前田敦子(A)が『絶対的センター』と呼ばれていました。

ダブルセンターということに関しては、2人が全く並列的な扱いになる場合と、「東の正横綱と西の正横綱」的に格と申しますか序列の違いを含む場合とがあります。

最初インディーズでのデビューシングルの際には高橋みなみ(A)がセンターでしたが、その後モーニング娘。の振り付けでもお馴染みのコリオグラファー(振付師)の夏まゆみさんの提案で前田敦子(A)がセンターに抜擢され、以降ほぼすべての楽曲で彼女がセンターまたはダブルセンターの一方を務めたので、『絶対的センター』と呼ばれていました。ダブルセンターの場合にでも、彼女の方が格下扱いになることはまず有り得ませんでした。

メンバー名の後の( )内のアルファベットは発売当時の在籍チーム名なのですが、そもそも「桜の花びら」発売時点ではチームAしか存在していませんでした。

インディーズ2枚目もチームAのみの歌唱で、チームKのメンバー(大島優子ら)がCDに参加するのは、デフスター(ソニー傘下)からのメジャーデビューシングル「会いたかった」からです(*ちなみにチームBのメンバー(渡辺麻友ら)がCDに参加するのは4TH:「BINGO!」から)。

AKB48Gのチームの構成とその編成に関してはまた後程・・・。

以上、この頃のことを番組表理論っぽく語ってもあまり意味はないので、あっさりと触れておくだけに留めたいと思います。

(*敬称略)

【番組表理論で遊ぼう(12)】

皆さん、こんばんは。

番組表理論研究家という以上、膨大な量の資料を読みこなすことに抵抗が有ってはいけません。

【番組表理論で遊ぼう(12)】
・・・「作表1」:「AKB48シングル表題曲センター一覧(1)」


インディーズ
1ST:「桜の花びらたち」(2006.2)・・・高橋みなみ(A)
2ND:「スカート、ひらり」(2006.6)・・・高橋みなみ(A)・前田敦子(A)

デフスターレコーズ(ソニー傘下)
・・・何故か「〇枚目」というカウントはここから始まります。
1ST:「会いたかった」(2006.10)・・・前田敦子(A)
2ND:「制服が邪魔をする」(2007.1)・・・前田敦子(A)・高橋みなみ(A)
3RD:「軽蔑していた愛情」(2007.4)
4TH:「BINGO!」(2007.7)・・・高橋みなみ(A)
5TH:「僕の太陽」(2007.8)
6TH:「夕陽を見ているか?」(2007.10)・・・前田敦子(A)・小嶋陽菜(A)
7TH:「ロマンス、イラネ」(2008.1)・・・前田敦子(A)・小嶋陽菜(A)
8TH;「桜の花びらたち2008」(2008.2)・・・前田敦子(A)

配信限定
9TH:「BABY!BABY!BABY!」(2008.6)・・・前田敦子(A)

この時期くらいまでは黎明期で、まだまだ「地下アイドル」そのものといった感じだったようです。

(*敬称略)

【番組表理論で遊ぼう(11)】

皆さん、こんばんは。

勘違いされても困るのですが、このコーナーは「AKB48Gというネタを、番組表理論という手法で料理したら、どんなモノが出来上がるのか?」といったことにチャレンジする企画です。

確かにおバカ企画なのですが、あくまでも真剣にやってこそのおバカ企画です。

【番組表理論で遊ぼう】・・・「作表(資料)」について

現&旧のFAX会員の皆様ならよく御存知かと思いますが、片岡先生のレポートには解説文の他に「作表」が数頁付されることがあります。

「作表」というのは耳慣れない言葉で、流石に先生の造語という訳でもないでしょうが「作文」に対する「作表」のようです。

具体的には、先生はパソコン・スマホ等は一切やらない(=出来ない)ので、所蔵する膨大な量の競馬新聞(=主に日刊競馬)・週刊競馬ブック・競馬四季報等から必要な情報を抜粋し、それに御自身の様々な着眼点からの書き込みを加えて作成した手製のオリジナル資料のことです。

但し、あまりにも表記が自由過ぎてパソコン上では「絵」と認識されて上手く揃わないので、とても「表」というような代物にはならず、時間的な制限もあるので、メール会員の皆様方には「(御自身で)~の戦歴を検証して下さい」とお願いしたり、或いは簡単な資料であればこちらで更に要点を抜粋したモノを補足させて頂いています。

勿論当ブログを御覧の皆さんは既にこれと同様のことをされていると思われます。

当然当ブログを御覧になれるわけですから、先生のようなアナログ式ではなく、JRAのHPやnetkeiba.comやJRA-VAN等のデジタルコンテンツを利用したり、更にはそれらをExcelに取り込んでデータを加工されたりスクリーニングされたりといった手段を講じておられるものと思います。

これからこちらのブログでは、AKB48Gに関する資料を番組表理論風に読み解くことによって、そうした作業の簡単な例を展開して行こうかと思っています。

なので本家に倣って、しばしば大容量のオリジナル資料集=「作表」を掲載し、その資料集を読み込んで様々な仮説を立て、試行錯誤を繰り返しながらその仮説を検証するというスタイルを取りたいと思います。

【番組表理論で遊ぼう(10)】

第10回目にして早くも最初の「結論」です。

【番組表理論で遊ぼう(10)】・・・「真のセンター」

先にこちらの結論を申し上げれば、運営の考える真のセンターは、

弥生賞馬(=チームAセンター)・・・前田敦子、島崎遥香(ぱるる)

スプリングS馬(=チームBセンター)・・・渡辺麻友(まゆゆ)

但し、前田敦子はずっと前田敦子ですが、後の2人は少なくともそれぞれ3形態存在します。

第1渡辺麻友・・・チームB(初代B・柏木B)センター
第2渡辺麻友・・・チームA(篠田A・第1次横山A)センター
第3渡辺麻友・・・チームB(倉持B・木崎B)センター

第1島崎遥香・・・研究生~旧チーム4(大場4)センター
第2島崎遥香・・・チームB(梅田B)センター
第3島崎遥香・・・チームA(第2次高橋A・第2次横山A)センター

渡辺麻友のダービー馬としてのセンターは、第3渡辺麻友(倉持B)時代
2014年5月発売の36THシングル「ラブラドール・レトリバー」

島崎遥香のダービー馬としてのセンターは、第3島崎遥香(高橋A)時代
2015年5月発売の40THシングル「僕たちは戦わない」

*ちなみに彼女たちにはそれ以外にもセンター曲がありますが、それについては後程・・・。

(*メンバー名は全て敬称略)

【番組表理論で遊ぼう(9)】

Good Afternoon!

【番組表理論で遊ぼう(9)】・・・「お馬のかけっこ」

AKB48Gを取り上げている以上、アイドルの個人名(もしくはニックネーム等)が出て来ますが、勿論顔と名前が一致する必要など毛頭ありません。馬名と同じです。ディープインパクトの顔を知らなくても馬券が買えるのと同じことです。

(*なお、メンバー本人がこのブログを見ることはないでしょうが、もし関係者の方がいらっしゃったら誠に申し訳ないのですが、便宜上今後メンバーに対する敬称はすべて略させて頂きます。また、実際にメンバーの本名よりも(公式)ニックネームの方が世の中的に普及している場合もあるので、( )内に記させて頂きます。)

AKB48Gというとよく「あんなのはキャバクラと同じなんだよ!」とかしたり顔で言う人が居て、それは確かにその通りなのですが、そんなことを言ったら競馬だって単なる「お馬のかけっこ」に過ぎないという身も蓋もない話になってしまいます。

とは申しましても、こちらも数年前までは「AKB48Gで知っている名前を3人挙げよ」と言われてバンちゃんグミちゃん・ヒョウちゃん」と答えていた程の極度のニワカなので、もっと詳しい方が大勢いらっしゃると思いますが、御存知ない方もいらっしゃるかと思うので、後程簡単な資料を掲載させて頂きます。

【番組表理論で遊ぼう(8)】

皆さん、こんにちは。

総攻撃開始!

【番組表理論で遊ぼう(8)】・・・「AKB48G」

ここまでの流れで、特に前回の「群像劇」で何となく嫌な予感(?)をされていた皆様、ピンポン・・・大当たりです。

出来れば、全JRA登録馬を弥生賞出走組・スプリングS出走組・若葉S出走組・その他の4組に分類された時点で気付いて頂けるとなお宜しかったです。

いきなりリタイアされても困るので、最初に結論だけ申し上げます。

JRA競馬のG1馬に当たるのが、AKB48においてはシングル表題曲のセンターです。

中でも、いわゆる6月くらいに行われる総選挙の結果を反映して9月くらいに発売される総選挙シングルのセンター(*こちらはむしろ有馬記念1着馬に相当します)ではなく、その総選挙の投票用紙が付いた5月くらいに発売されるシングルのセンターが、JRA競馬ではダービー馬に相当する運営(*AKS)が考えるセンターです。

でも、そこまで言ってしまうと、不一致な点も多々あるので、そこら辺はまだ少しボヤかしておきたいと思います。

【番組表理論で遊ぼう(7)】

皆さん、こんにちは。

土曜・日曜と大変お疲れ様でした。

まだまだアイドリング状態ですが、そろそろ今週辺りから本題に入って行きたいと思います。

【番組表理論で遊ぼう(7)】・・・「群像劇」

先述したように、JRA競馬は1年間という時をかけてダービー馬という世代NO.1馬を輩出するためのゲームを「群像劇」として演出して執り行われます。

群像劇といえば、日本を舞台とするなら、「戦国時代~信長・秀吉・家康~」とかを初め平安~鎌倉時代の「源平合戦」、「幕末~明治維新」或いは戦後の「自民党戦国史」「角福戦争」、古代中国が舞台なら「三国志」で近現代ならいろいろな革命運動、欧米とかですともう例があり過ぎて何から挙げて良いかも不明ですが、フランス革命とかロシア革命とかいったものだけでも枚挙に暇がありません。

またはアニメとかRPG(=ローイングプレイゲーム)などもそれに当たるかもしれません。

但し、番組表理論研究を嗜(たしな)む方々はその他のことに関しても非常に勉強家でいらっしゃるので、恐らくこちらの生半可なニワカ知識ではボロが出まくりになるので、こうした歴史モノとかアニメ・RPG的なものと番組表理論とを、リンクさせてお話しするのはやめます。

【番組表理論で遊ぼう(6)】

皆さん、こんにちは。

今日は3歳特指重賞=第57回きさらぎ賞(G3)ですね。

きさらぎ賞(G3)>弥生賞(G2)>皐月賞(G1)というダービー馬への王道路線の第1歩となります。

2月になるときさらぎ賞、3月になると弥生賞なので、競馬をやっているとついつい4月=皐月という勘違いをしてしまいます。

【番組表理論で遊ぼう(6)】・・・「弥生賞馬・スプリングS馬」(2)

「ダービーを目指す馬」としても良いですが、要するにJRA競馬の全登録馬は、そのすべてが

1. 弥生賞出走馬
2. スプリングS出走馬
3. 若葉S出走馬
4. それ以外の馬

のどれかに分類されることとなります(*稀に皐月賞TRに複数レース出走する馬も存在します)。

そうした中で、やはりオペレーション的に最も重要なのは弥生賞馬とスプリングS馬です。

なので極論すれば、JRA競馬の全登録馬は、そのすべてが

1. 弥生賞馬
2. スプリングS馬
3. それ以外の馬

のどれかに分類されることになります(*この3分割を分類というかどうかはさておいて)。

勿論、弥生賞馬とスプリングS馬のワンツーフィニッシュで決まることはごく稀ですが、それは毎年そんなガチガチの決着であったならJRA競馬がギャンブルとして成立出来ないからで、皆様御存知の通り、JRA設立以降(*シンザン以降)の6頭の3冠馬が、すべて弥生賞馬かスプリングS馬であることに御留意願いたいと思います。

若葉S馬としては、単なるOPで「若葉賞」時代の1985年にシリウスシンボリがダービー馬、皐月賞指定OPとなった1991年にトウカイテイオーが2冠馬、皐月賞TRとなった1995年にジェニュインがダービー2着馬、現行の阪神開催となった2000年以降では2004年にハーツクライが2着馬となっていますが、トウカイテイオー以降ではダービー馬はいません。

【番組表理論で遊ぼう(5)】

皆さん、こんばんは。

本日はまさかの1日2回配信で、2月は既に日付を更新回数が追い越してしまいました。

何故そんなに急いでいるかというと、ボヤボヤしていると弥生賞が終わってしまうからです。

【番組表理論で遊ぼう(5)】・・・「弥生賞馬・スプリングS馬」(1)

ここまで(*(4)まで)お読み頂いた皆様の中には、そろそろ何だか嫌な予感をされていらっしゃる方もいて、恐らくその予感はもう数回後には当たるかもしれませんが、ここではまだまともな(?)番組表理論談義を行いたいと思います。

番組表理論の大前提として、「JRA競馬は世代NO.1馬であるダービー馬と、古馬NO.1馬である天皇賞(春)馬を1年間かけて選ぶゲームである」ということがあります。

但し、昨年の春天レポートの際、急に先生が「もしかしたら、ヴィクトリアMが創設された際に、もう既に春天の地位は地に墜ちているかもしれない」と言われ、番組表理論研究界(*会でなく界)を震撼(?)させたものでした。

その春天の話はちょっと措いておいても、依然としてダービー馬が世代NO.1馬であることには違いありません。

そのダービー馬を輩出する過程において、最も重要であるのは、(それ自体はあくまでも皐月賞のTRレースではありますが)弥生賞&スプリングSです。

一応もう1つの皐月賞TRであるOP特別の若葉Sも別枠に独立させ、それ以外の「皐月賞TR未出走馬」組と分けておきます。

【番組表理論で遊ぼう(4)】

皆さん、こんにちは。

一応暦の上では春になったわけですが、まだまだ本格的な寒さはこれからですね。

【番組表理論で遊ぼう(4)】・・・「ベタ過ぎ」

番組表理論っぽい与太話の初歩的なもので、まあ最初は誰もが思いついてドヤ顔で語りたくなるベタ過ぎな話として、

「アメリカ合衆国第44代大統領バラク=オバマは真の(正規の)大統領ではなく、あくまでもヒラリー=クリントンの国務長官同枠でしかない」

「第88回全国高等学校野球選手権大会決勝」で引き分け再試合の末優勝したハンカチ王子率いる早稲田実業は、あくまでもマー君率いる駒大苫小牧の準優勝同枠校に過ぎない」

などという古典的なネタもありますが、ここでやろうとしていることはそういうことではありません。

というと無駄にハードルを上げ過ぎてしまうかもしれないので、敢えて「むしろそれ以下かも~」と謙虚な姿勢で・・・。

【番組表理論で遊ぼう(3)】

皆さん、おはようございます。

今日は世の中的には節分ということです。

前回はさりげなく思いっきりメール&FAX会員の宣伝をさせて頂きましたが、それはあくまでもアリバイ工作みたいなもので、当ブログの本来の趣旨はそんなところにはありません。

【番組表理論で遊ぼう(3)】・・・「与太話」

ここからは片岡先生本来の「番組表理論」とは一切関係なく、あくまでもこちらの私見を延々と述べ続けさせて頂きます。

「番組表理論研究」というよりも、文字通り「非公式サイト」=「軟式ブローグ」となりますので何卒御了承願います。

こちらがそう思うだけかもしれませんが、番組表理論というのは何故か非常に汎用性が高く、本来の馬券予想に対してだけでなく、様々な分野においても与太話的に応用が可能なのではないかと考えます。

今回業界(?)初の試みとして、一般社会の森羅万象を番組表理論「的」にではなく、番組表理論「っぽく」語ることによって、物凄い遠回りをしながら、「番組表理論」というものを逆に外から見つめ直すということにチャレンジしてみたいと思います。

結局は単なる与太話に過ぎないのですが、物凄く前向きに解釈すれば、それが先生が常々仰るところの「番組表理論リテラシーの修得」というものに、迂回しながらも近づいていけるのではないかと・・・。

【番組表理論で遊ぼう(2)】

皆さん、おはようございます。

寒中御見舞い申し上げます。

昨日よりいきなり始まった新企画=【番組表理論で遊ぼう】ですが、肝心の弥生賞まで1か月しかないのでどんどん更新して行きたいと思います。

【番組表理論で遊ぼう(2)】・・・「黙って1年読んでいろ!」

以前に先生のFAXレポートの馬券予想の成績が微妙な結果続きだった際に、何人かの会員の方から「もう少し的中率を上げろ」的な苦情があったそうです。

それに対して先生は、「だったら馬券など買わずに、黙ってオレのレポートを最低1年間は熟読し続けろ!」と一蹴していました。

サービス業(?)としてはそれもどうかなとは思うのですが、実際に個人差はあるでしょうけれど、だいたい少なくとも1年間くらいはきちんと勉強というか、自分なりにしっかりと研究しないと何も掴めないと申しますか、そもそも何が書いてあるのかすら理解出来ないかと思われます。

そうしたこともあるので、FAX会員の方は最初に入会金が1万円だかで、年会費とかもあるし再入会の際にはも再び入会金を払わされたりするので、なかなか直ぐには辞め辛い形になっています。

それに対してメール会員の方は入会金も無いですし、出入りも自由なので、1~2か月お試しでやって直ぐに辞めてしまう方も多いのですが、折角始めたのにそれもまた若干勿体無い気がします。

【番組表理論で遊ぼう(1)】

【番組表理論で遊ぼう(1)】・・・「番組表理論とは?」

「若者の番組表理論離れ」が叫ばれる昨今ですが、それ以前に一般社会において「番組表理論」の認知度・普及度があまりにも低いのではないかと・・・。

そもそも「番組表理論」とは片岡勁太という一個人の脳内をよぎる諸々の試行錯誤を、理論という形で抽出(?)したものなので、正解といったものはありません。

故に先生がこれまで四半世紀に亘って出版し続けて来た数十冊の著書や、やはり30年近くに亘って毎週土日曜日に発行し続けて来たFAXレポート等を購読された皆様が、「番組表理論とはこういったものなのかな?」とそれぞれに解釈し、受け止めたものの総和であるともいえます。

なので、誰一人として「番組表理論とはこういうものなのだ」と断言できる人もいませんし、他に似たような理論が存在しないので、部外者に説明する際に、何かに例えることが非常に難しいのだと思われます。

ということで、「番組表理論とは何か?」という命題に対して、真正面から取り組むことはここでは致しません。

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