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【番組表理論で遊ぼう(6)】

皆さん、こんにちは。

今日は3歳特指重賞=第57回きさらぎ賞(G3)ですね。

きさらぎ賞(G3)>弥生賞(G2)>皐月賞(G1)というダービー馬への王道路線の第1歩となります。

2月になるときさらぎ賞、3月になると弥生賞なので、競馬をやっているとついつい4月=皐月という勘違いをしてしまいます。

【番組表理論で遊ぼう(6)】・・・「弥生賞馬・スプリングS馬」(2)

「ダービーを目指す馬」としても良いですが、要するにJRA競馬の全登録馬は、そのすべてが

1. 弥生賞出走馬
2. スプリングS出走馬
3. 若葉S出走馬
4. それ以外の馬

のどれかに分類されることとなります(*稀に皐月賞TRに複数レース出走する馬も存在します)。

そうした中で、やはりオペレーション的に最も重要なのは弥生賞馬とスプリングS馬です。

なので極論すれば、JRA競馬の全登録馬は、そのすべてが

1. 弥生賞馬
2. スプリングS馬
3. それ以外の馬

のどれかに分類されることになります(*この3分割を分類というかどうかはさておいて)。

勿論、弥生賞馬とスプリングS馬のワンツーフィニッシュで決まることはごく稀ですが、それは毎年そんなガチガチの決着であったならJRA競馬がギャンブルとして成立出来ないからで、皆様御存知の通り、JRA設立以降(*シンザン以降)の6頭の3冠馬が、すべて弥生賞馬かスプリングS馬であることに御留意願いたいと思います。

若葉S馬としては、単なるOPで「若葉賞」時代の1985年にシリウスシンボリがダービー馬、皐月賞指定OPとなった1991年にトウカイテイオーが2冠馬、皐月賞TRとなった1995年にジェニュインがダービー2着馬、現行の阪神開催となった2000年以降では2004年にハーツクライが2着馬となっていますが、トウカイテイオー以降ではダービー馬はいません。

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