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【番組表理論で遊ぼう(13)】

皆さん、こんばんは2。

まだまだ先は長いので、この辺はサクサク行きます。

【番組表理論で遊ぼう(13)】
・・・「作表1」:「AKB48シングル表題曲センター一覧(1)」の解説

このあと次回(14)で御紹介する08年11月発売の10TH:「大声ダイヤモンド」からレコード会社がキングレコード(You,Be Cool!)に変わり、09年開始の「総選挙」等を通じて、徐々に「国民的アイドルグループ」への階段を駆け上って行くこととなります。

最近はシングル曲発売の際に「今回センターを務めるのは誰誰です」とか「今回は誰誰と誰誰のダブルセンターです」とかいう公式アナウンスがあるのですが、この頃はまだ内輪の業務的な話なのでそこまでの明確な指示はなく、しかしながらそんなことを言うまでもなく、基本的に前田敦子(A)が『絶対的センター』と呼ばれていました。

ダブルセンターということに関しては、2人が全く並列的な扱いになる場合と、「東の正横綱と西の正横綱」的に格と申しますか序列の違いを含む場合とがあります。

最初インディーズでのデビューシングルの際には高橋みなみ(A)がセンターでしたが、その後モーニング娘。の振り付けでもお馴染みのコリオグラファー(振付師)の夏まゆみさんの提案で前田敦子(A)がセンターに抜擢され、以降ほぼすべての楽曲で彼女がセンターまたはダブルセンターの一方を務めたので、『絶対的センター』と呼ばれていました。ダブルセンターの場合にでも、彼女の方が格下扱いになることはまず有り得ませんでした。

メンバー名の後の( )内のアルファベットは発売当時の在籍チーム名なのですが、そもそも「桜の花びら」発売時点ではチームAしか存在していませんでした。

インディーズ2枚目もチームAのみの歌唱で、チームKのメンバー(大島優子ら)がCDに参加するのは、デフスター(ソニー傘下)からのメジャーデビューシングル「会いたかった」からです(*ちなみにチームBのメンバー(渡辺麻友ら)がCDに参加するのは4TH:「BINGO!」から)。

AKB48Gのチームの構成とその編成に関してはまた後程・・・。

以上、この頃のことを番組表理論っぽく語ってもあまり意味はないので、あっさりと触れておくだけに留めたいと思います。

(*敬称略)
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【番組表理論で遊ぼう(12)】

皆さん、こんばんは。

番組表理論研究家という以上、膨大な量の資料を読みこなすことに抵抗が有ってはいけません。

【番組表理論で遊ぼう(12)】
・・・「作表1」:「AKB48シングル表題曲センター一覧(1)」


インディーズ
1ST:「桜の花びらたち」(2006.2)・・・高橋みなみ(A)
2ND:「スカート、ひらり」(2006.6)・・・高橋みなみ(A)・前田敦子(A)

デフスターレコーズ(ソニー傘下)
・・・何故か「〇枚目」というカウントはここから始まります。
1ST:「会いたかった」(2006.10)・・・前田敦子(A)
2ND:「制服が邪魔をする」(2007.1)・・・前田敦子(A)・高橋みなみ(A)
3RD:「軽蔑していた愛情」(2007.4)
4TH:「BINGO!」(2007.7)・・・高橋みなみ(A)
5TH:「僕の太陽」(2007.8)
6TH:「夕陽を見ているか?」(2007.10)・・・前田敦子(A)・小嶋陽菜(A)
7TH:「ロマンス、イラネ」(2008.1)・・・前田敦子(A)・小嶋陽菜(A)
8TH;「桜の花びらたち2008」(2008.2)・・・前田敦子(A)

配信限定
9TH:「BABY!BABY!BABY!」(2008.6)・・・前田敦子(A)

この時期くらいまでは黎明期で、まだまだ「地下アイドル」そのものといった感じだったようです。

(*敬称略)

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