03
:
4
5
8
9
13
14
17
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【番組表理論で遊ぼう(33)】

皆さん、おはようございます。

そろそろ佳境に入って行きたいと思います。

【番組表理論で遊ぼう(33)】
・・・「神7トイフコト」

前回のお話の中で、グレード制導入後(=総選挙開催後)の全シングルから「総選挙曲」並びに「ジャンケン選抜曲」を削除した残る21曲の「センターの条件」において、「(その時点で)収得していた総選挙順位」が資格賞金のような意味を持つのではないかという仮説を提唱致しました。

そしてそこで「単独センターの基準」となっているのが「7位」という順位でした。ダブルセンターの際の「枠平均」の基準もだいたいそこら辺かと思われます。では何故この「7位」という順位が基準となったのでしょう。

皆さんも「神7」という言葉を耳にしたことがあるかと思います。

その言われには「デビュー当時の最初の観客が7人しかおらず、その7人を神と称した」という説もありますが、一般的には総選挙上位7人のことを指し、中でも第1回(09年)は「前田大島篠田渡辺高橋小嶋板野」で、第2回は「大島前田篠田板野渡辺高橋小嶋」と、若干順位に変動はあるものの全く同じ顔触れだったので、この7名を「(元祖)神7」と呼ぶようになりました。

全く誰も知らない地下アイドルを売り出すためには、まずはフロントメンバーを固定させて顔を覚えてもらわなければなりません。当初はいろいろと試行錯誤もあったようですが、基本的には前述の7名がそこに選ばれて様々なメディアに取り上げられることによって、総選挙の頃には「不動のフロントメンバー」となっていました。

因みに、基本的なフォーメーションはおおよそ下記の通りです(*勿論場面や状況によってポジショニングは変化します)。要するに「背の順」と申しますか、見た目のバランスの良さが重視されています。

1列目(=センター):前田敦子(161cm)
2列目(=センターの両サイド):
大島優子(152cm)・高橋みなみ(148cm)
3列目内側:
渡辺麻友(155cm)・板野友美(154cm)
3列目外側:
小嶋陽菜(165cm)・篠田麻里子(167cm)

ということで、大勢のメンバーがいる中で、最低でもフロントの7名に選ばれるだけの人気を有することが、「単独センターの絶対条件」であると考えることが出来ると思います。

(*敬称略)
スポンサーサイト

プロフィール

片岡勁太

Author:片岡勁太
FC2ブログへようこそ!

リンク

最新記事

月別アーカイブ

FC2カウンター

カテゴリ

AMAZON

楽天

RSSリンクの表示

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。