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【番組表理論で遊ぼう(40)】

皆さん、こんにちは。

【番組表理論で遊ぼう(40)】

・・・「AKB48G紅白総選挙結果に関する考察」

それ以外の特徴として、山本彩(NMB)がセンターの「365日の紙飛行機」が主題歌だった「あさが来た」がBK(=NHK大阪放送局)の制作で、NMB48のメンバーは普段からBKに比較的頻繁に出演しているらしく、結果を御覧頂ければわかるように、1位の山本彩を初め、6位吉田朱里・10位市川美織・15位白間美瑠と、通常の総選挙よりもNMB48勢が圧倒的に票を伸ばしていることに気付かされます。

また、普段の総選挙でもそうですが、地方グループには「箱推し」という文化があって、「死に票になるくらいなら自分の推し以外でもグループの上位者に票を固めて、グループ全体のプレステージを高めよう」と、謂わば「犠牲バント」的な投票行動を取ることがあります。

それに対して基本的に本店(=AKB48)のファンは個人主義の色彩が強く、バラバラです。

そのようなこともあって、元々太ヲタを多数抱えていて選挙にはめっぽう強いHKTの指原莉乃と、BKがバックに付いてライト層(=若年・女性中心)に強いNMBの山本彩異次元のトップ争いを繰り広げました。

これは「オグリキャップとハイセイコーの闘い」のようなものだと考えて頂けると有難いです。

その陰で非常にわかり辛かったのですが、3位の島崎遥香4位の渡辺麻友の間には3500票以上もの大差がつき、そこから4000票下がって5位の宮脇咲良から12位の大家志津香までが第3グループ、そこから更に2000票下がって、13位の須田亜香里以下が続くという大変特徴的なものでした。

仮に1000票を1馬身と考えると、1位と2位が「どこまで行ってもこの2頭」みたいな感じで他をぶっちぎり、大きく離されて3位島崎遥香、更に3馬身半遅れて4位に渡辺麻友、そこから4馬身遅れて5位の宮脇咲良から12位大家志津香までが団子状態で、そこから2馬身離れて13位以下がゾロゾロと・・・と言った感じです。

まあここで最重要なことは、誕生日が94年3月30日の弥生賞馬=島崎遥香が、これまでの総選挙では影さえ踏ませてもらえなかった同26日と4日違いで同じ埼玉出身のスプリングS馬=渡辺麻友を、最後の最後に引退レースで3馬身半千切って一矢を報いたというところでしょうか。

(*敬称略)

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