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【番組表理論で遊ぼう(42)】

皆さん、こんばんは。

【番組表理論で遊ぼう(42)】
・・・「渡辺麻友=ナリタブライアン理論」

スプリングS馬=渡辺麻友は、06年12月9日に3期生としてお披露目され、翌07年4月8日のチームB・1st公演初日を迎えて公演デビューします。

なので、17年4月8日(土)の「3期生10周年公演」で既に在籍期間が10年4か月を越えているということになります。

前田敦子・島崎遥香の在籍期間がともに約7年だったことに比べるとかなり長めです。

この新チームBでは当初から中心メンバーと申しますか実質センターで、7月18日発売されたメジャー4枚目のシングル「BINGO!」で同チームBの柏木由紀・奥真奈美とともにいきなり歌唱メンバー(=メディア選抜)に選ばれ、鮮烈なデビューを飾ります。

このとき彼女はまだ12歳114日です。

(*因みにこの時点での選抜最年少記録は同僚の奥真奈美の11歳237日でしたが、彼女はこれが最初で最後の選抜で、後に松井珠理奈(SKE)の11歳228日という記録に抜かされます)

総選挙順位・・・4>5>2>3>1>3>2>(4)

在籍期間・・・06年12月9日(=チームBお披露目、1ST公演初日=07年4月8日)~

上記のように、総選挙順位も開始以来「全戦で掲示板掲載順位(5位)を維持」している唯一のメンバーなのですが、連覇を狙った14年の総選挙で3位に甘んじた辺りからやや停滞気味となり、地上波(フジテレビ)で主演の「書店ガール」が視聴率的に最悪だったり、前回(41)でお話ししたようにNHK紅白総選挙では4位となり、初めて同年齢ながら9期で3年後輩の島崎遥香の後塵を拝してしまいます。

その姿がどことなく、2歳初期からずっと活躍し続け、朝日杯3歳Sを勝ってスプリングS馬として3冠馬となり、そのまま有馬記念まで勝ちながらもその後は怪我に泣き、結局古馬になってからは天皇賞もジャパンCも有馬記念も勝てず、最後は芝3200Mの春天2着の4週間後に、その年からG1戦化した芝1200M戦=高松宮杯に何故か参戦して4着に敗退し、そのまま引退したあの馬とダブってしまいます。

ナリタブライアン・・・21戦12勝2着3回、9億4742万
93年:新馬2着・新馬1着・函館3歳S6着・きんもくせい特別(500)1着・デイリー杯3歳S3着・京都3歳S(OP)1着・朝日杯3歳S1着
94年:共同通信杯1着・スプリングS1着・皐月賞1着・ダービー1着・京都新聞杯2着・菊花賞1着・有馬記念1着
95年:阪神大賞典1着・秋天12着・JC6着・有馬記念4着
96年:阪神大賞典1着・春天2着・高松宮杯4着

(*敬称略)

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【番組表理論で遊ぼう(41)】

皆さん、おはようございます。

お久しぶりです。少し間隔が空いてしまいました。

【番組表理論で遊ぼう(41)】
・・・「卒業(引退)時期・在籍日数」

前々回(39)の「作表15」からもう1つわかることは、このAKB48G紅白総選挙結果によって、島崎遥香が前田敦子・大島優子以来の3人目の本店序列1位での卒業」を果たしたことです。

言ってみれば、或る意味「勝ち逃げ」と申しますか、人気があるうちに余力を残したままでの引退ということになります。もっとも前田敦子に関しては、AKB48G全体での序列1位でしたが・・・。

前田敦子・・・1>2>1>辞・卒
大島優子・・・2>1>2>1>2>卒
島崎遥香・・・未>28>外>23>12>7>9>8>(3)>卒

これは何気に盲点かと思われますが、篠田・板野・高橋でも果たせなかったものですし、17年の第9回総選挙を辞退した柏木由紀にはもう不可能なので、恐らくこのあと可能性があるのは現時点で渡辺麻友だけかと思われます。

因みに活躍時期にズレはありますが、前田敦子と島崎遥香の在籍期間は大体同じです。

前田敦子・・・05年12月8日~12年8月27日(=6年9か月弱)
島崎遥香・・・09年11月14日~16年12月31日(=7年2か月弱)

JRA競馬の方でも、上記2名と同じグループの下記3頭は、いずれも3歳(現2歳)暮れの第2馬齢重量期に新馬戦を勝ち上がり、4・5歳(現3・4歳)時に目覚ましい活躍をし、スペシャルウィーク・ディープインパクトはそれぞれ5歳(現4歳)の有馬記念での連対実績を最後に引退し、シンボリルドルフに関しても有馬記念以降は海外で1戦してそのまま引退しています。

いずれも弥生賞馬として皐月賞・ダービー・菊花賞・春天・宝塚記念・秋天・JC・有馬記念等を闘い抜いた矜持(きょうじ)を感じさせます。

シンボリルドルフ・・・16戦13勝2着1回(他海外1戦)・6億8482万(当時最高)
83年:新馬戦1着・いちょう特別(400)1着・OP1着
84年:弥生賞1着・皐月賞1着・ダービー1着・セントライト記念1着・菊花賞1着・JC3着・有馬記念1着
85年:日経賞1着・春天1着・宝塚記念取消・秋天2着・JC1着・有馬記念1着
86年:サンルイレイS(米・G1)6着

スペシャルウィーク・・・17戦10勝2着4回・10億9262万(当時最高)
97年:新馬戦1着・白梅賞(500)2着
98年:きさらぎ賞1着・弥生賞1着・皐月賞3着・ダービー1着・京都新聞杯1着・菊花賞2着・JC3着
99年:AJCC1着・阪神大賞典1着・春天1着・宝塚記念2着・京都大賞典7着・秋天1着・JC1着・有馬記念2着

ディープインパクト・・・13戦12勝2着1回(他海外1戦)・14億5455万
04年:新馬戦1着
05年:若駒S(OP)1着・弥生賞1着・皐月賞1着・ダービー1着・神戸新聞杯1着・菊花賞1着・有馬記念2着
06年:阪神大賞典1着・春天1着・宝塚記念(京都)1着・凱旋門賞(仏・失格)・JC1着・有馬記念1着

(*敬称略)

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