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新刊巻末資料集補説(2)

皆さん、おはようございます。

こちらのブログでは、新刊の巻末資料について、過去に先生の著書やブログ記事等で、既に御紹介済みの着眼点のみを御披露させて頂きます。

なおメール会員の皆様には、メール会員限定ブログ=『片岡理論の中級知識』におきまして、やはり過去のメール配信等で御紹介された観点を、今後徐々に御披露していきたいと思います。

ということで、今回は『1着賞金額の推移~』の204~205ページの「古馬G2戦」に関してです。

これも例えば、天皇賞(春)のステップ戦である日経賞・阪神大賞典・産経大阪杯は今年からすべて1着賞金6000万戦となりましたが、御存知のように日経賞・産経大阪杯は6400万から400万減の6000万なのに対し、阪神大賞典は6500万から500万減の6000万です。

同様に天皇賞(秋)のステップ戦であるオールカマー・毎日王冠・京都大賞典においても、今年からすべて6000万戦となったものの、オールカマーは6400万から400万減の6000万なのに対し、毎日王冠・京都大賞典は6500万から500万減の6000万です。

こうしたことに、それぞれの別定条件規定とその変遷等を加味して各自御研究なさってみて下さい。

その他にも、やはり同じ6000万戦とはいっても、ずっと昔から6000万戦であり続けたAJCCのようなレースもありますし、そのAJCCとともに長いこと6000万戦であり続けた日経新春杯のように09年に200万減の5800万戦化したあとさらに今回300万減の5500万化したレースもあります。

「そうした理由について考えてみろ!」といわれてもなかなか正解など出せる問題ではありませんが、とりあえずいろいろと分類して行ってみて下さい。

*あらためて申し上げるまでもないことですが、「府中牝馬S」の1着賞金が11年に突如3800万から5300万に挙げったいるのはミスプリントではなく、皆さん御存知のようにこの年それまでのG3戦からG2戦に昇格したためです。それから、「阪神C」は06年に創設されました。



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