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新刊巻末資料補説(4)

皆さん、おはようございます。

『1着賞金額の推移』だけでなく、『重賞レースの冠名と副賞』の方も少し見てみることにします。

これは全部ひとまとめになっていますが、これもいろいろな項目別に分けてみることが重要です。

例えば、「県知事賞」「市長賞」といったカテゴリーは、47都道府県どこにでもあるような気さえしてしまいますが、実際には下記のレースのみです。つまり、競馬場が存在する道府県(=東京都は何故か無し)のみです。

『道府県知事賞戦』・・・今年は今のところ11戦(=秋季番組で増減の可能性?)。

小倉大賞典(G3)・・・福岡県知事賞
中山記念(G2)・・・千葉県知事
阪神大賞典(G2)・・・兵庫県知事賞
福島牝馬S(G3)・・・福島県知事賞
新潟大賞典(G3)・・・新潟県知事賞
函館2歳S(G3)・・・北海道知事賞
七夕賞(G3)・・・福島県知事賞(*)
関屋記念(G3)・・・新潟県知事賞
札幌2歳S(G3)・・・北海道知事賞
エリザベス女王杯(G1)・・・京都府知事賞
愛知杯(G3)・・・愛知県知事賞

(*)七夕賞は11年は中山代替開催だったので福島県知事賞は割愛されてしまいましたが、今年は通常の福島開催に戻ったっために復活しました。なお、新刊=『万極』の巻末資料では抜け落ちてしまっているので補足しておいて下さい。

着眼点としては、例えば「函館2歳S」や「札幌2歳S」には北海道知事賞が付されるのに対し、「新潟2歳S」や「小倉2歳S」には何故新潟県知事賞や福岡県知事賞が付されないのか?

新潟大賞典や関屋記念には新潟県知事賞が付されるのに、何故新潟記念には何も付されないのか?

・・・といったことなどに、留意してみて下さい。



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