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『メールレポートこぼれ話』第2回(3)

本日のオマケ:『余白の泣き言』(本編)(14.3.22.)

半分は私の責任かも知れない。01#のレポートに「フラワーCは02#で」という先行配信の告知をしなかったからだ。

しかし、それにしても「24-3(*右上のページ欄に小さく記載されている今年24回目の配信の3頁目という意味の数字)という頁で終R(*最終12R)だけというのはあまりにも愛想が無いな」と(全体の中の)10人程の会員は思わなかったのだろうか。01#の取出し数と02#の取出しを較べると、それだけの会員がフラワーCのレポートをパスしているのがわかる。

先週も木曜日夜半から4頁分の先行配信を行い、土曜日分レポートでは「02#に先行配信文が入っているので取り出してもらいたい」旨お知らせしたが、実際には今日とほぼ同数の方がその4頁をパスして今週を迎えているから、つまり横着者(おうちゃくもの)の顔触れはほぼ固定しているらしいことがわかる。現在私のレポートを購読している会員の中に「能書きは要らないから買い目だけ書いて寄越せ!」というメンバーが居るとは到底信じ難い。

それとも会員たちは「丁度3月末で会費も切れるから退会するんだ。01#だ02#だなんて面倒は結構です。」という人たちなのだろうか。

確かに私のレポートは長過ぎるという批判に晒(さら)されてきた。それに関しては指摘を甘受せざるを得ないし、私なりの反省もあるのだが、先行配信は反省の結果でもあるのだ。

泣き言を申し上げるのは、フラワーCで主力に推した7番(*バウンスシャッセ)が勝ったからではない。「7頭も相手が居てはウンザリに違いない」と考えて、敢えて〇〇〇〇〇〇〇歴を外して3点に絞ったら、外した馬たちの中の2頭が同着2着と、いつもの失敗を繰り返してしまった。

しかし、7番を拾う根拠に納得してもらえたなら、中京10Rの3歳戦特別競走(*沈丁花賞)でも、16頭中で只1頭バウンスシャッセと同じキイを下げて出走して来た14番ハンマークラビアの7枠から、〇〇〇〇〇歴の持ち主たちへ流してみることは造作もなかっただろう。

私は例によって14番を頭とB馬(*1着候補馬と2着候補馬)で3連単を狙い、当然お守りの枠連(7-7)も狙ったのだが、来たのが同枠の13番の方で、馬券は(枠連)(7-6)□7(*3着枠は7枠)ということで57万馬券をしくじってしまった。マルチ馬券を組めば何でもない馬券だった。

もう火を噴く元気もなかったが、そういうポイントは書いてあるはずだ。止める前に02#で取り出しで見てくれ。
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