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【勁太のつぶやき(4)】・・・「第9回カペラS(2)」

皆さん、おはようございます2。

先程12月11日(日)の「第9回カペラS」レポートの冒頭部分をお届けしたのですが、勁太クロースからのクリスマスプレゼントにしては少々物足りないかと思い、更に追加・増量することにしました。

先程の本文にもありましたが、会員の皆様方には

「番組表リテラシーの向上に努めて欲しい」

というのが先生の願いだということです。

【勁太のつぶやき(4)】・・・「第9回カペラS(2)」

(2016年12月11日(日)「カペラS」レポート冒頭部分の追加分)

交流重賞は先週の2名2にD18T(3歳56K/4歳上57K)のチャンピオンズCが行われ、年明け2月の中旬、1T8にもう1つのG1戦=フェブラリーS(D16T、57K一律)が行われる。

その僅かな隙間でカペラS(G3)・東海S(G2)・根岸S(G3・D14B)が開催されるのだが、D18/D16の両G1戦を目指す馬たちにとって、カペラSや根岸Sの存在はどう映るのだろうか。

仮にカペラSがD16やD18だったとすれば、競馬ファン全員がその奇妙さに気付くだろう。

それはダービーの翌週の府中で、3歳馬限定のG3戦を芝24で行うようなものだ。

カペラSはD12を争うことでその種の非難を免れて来た。

何故D16とD18に設計しながら、G1戦はおろかG2戦でさえ、D16以下の距離には上級戦を作らないのかは全く不明だし、D12という下級条件からOP特別まで数多(あまた)の競走が存在する距離の重賞が、たった1つだけという理由も不明だ。

その意味で私にとってカペラSは難解な競走と言わざるを得ない。

(以下、本文全文省略)

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