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【勁太のつぶやき(5)】・・・「朝日杯FS(1)」

皆さん、こんばんは。

新年最初の【勁太のつぶやき】は、昨年末の第68回朝日杯FS(G1)レポートの冒頭部分からの抜粋です。

その冒頭部分だけでも結構な量があるので、何回かに分けてお届けしたいと思います。

この記事には『絶縁状発布』という副題(=サブタイトル)が冠されていましたが、当該レースの馬券予想でありながら、むしろそれ以上に今後の指針ともなり得べき「テーマ性を持ったレポート」ということになります。

(*ちなみに今現在ホープフルSはまだG2戦のままで、G1戦への格付けを申請中の身なのですが、先生の頭の中ではもう既に今年(=2017年)からG1戦に昇格することが既定の事実として書かれていますので、そのつもりでお読み願います)

【勁太のつぶやき(5)】・・・「第68回朝日杯FS(1)」

(2016年12月18日(日)「朝日杯FS・・・『絶縁状発布』」より冒頭部分抜粋(1)

朝日杯FSを考えるなら、同時に番組表は何故2歳番組にもう1つのG1戦=ホープフルSの創設が必要だったのかを考えなくてはならない。

これまでの2歳世界は夏季○T重賞をベースとして牝馬G1戦・牡牝G1戦の2戦が2歳世界の形作った力関係を代表して3歳クラシックに乗り込み、そこで後発戦や周辺のTR実績馬たちとタイトル争いを展開し、究極的に最後のNO.1を指名して1年の活動が終了するという構図が守られて来た。

その体制に不足を感じる競馬ファンは一人もいないし、54K一律のまま2歳夏~3歳クラシックを施行する牝馬番組はともかくとして、3段階に分けられた馬齢重量の総和がダービーで示される構図が確立している牡馬世界では、第3R重量(*このRはRoundとかではなく馬齢の略、ちなみにBだと別定・・・「片岡略語の基礎知識」)と無縁な2歳NO.1が失速したとしても、それは止むを得ないことだという理解が「早熟」という評価を定着させて、誰もが納得し合ってきたのだ。

その早熟組をさらにもう1頭指名して、番組表は何を目指そうというのだろうか?

(*夏季○T(*特指)重賞・・・函館2歳S・新潟2歳S・札幌2歳S・小倉2歳S)

(以下、次回に続く)

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