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【番組表理論で遊ぼう(23)】

皆さん、こんばんは。

【番組表理論で遊ぼう(23)】・・・「今後の予定」

最初は軽いノリで始めた当企画ですが、何故かやっているうちに次第にが入ってきてしまいました。

しかしながらベトナム戦争のようにドンドン戦線が拡大し過ぎてしまったが為に、「風呂敷を広げ過ぎて収拾が付かなくなるのではないか?」といった危惧を持たれる方もいらっしゃるかと思われます。

その点に関しては勿論こちらにはそれなりの目算はあります。ですが、どうしても「データ」や「作表」を先に出す必要があるので、「いったい何時になったら本題に入るんだ?」という不安が生じるのも御尤もです。

なので、この先どういった内容の「考察」を始めるのか、ここでザッとお話しておきたいと思います。

この後、「総選挙投票権付きシングル」と「総選挙の結果を受けたシングル」における事実と実感のくい違いについてお話しする予定です。

また、基盤となるシステムの変更によって、内容面においてはどのような変化が生じたかについても考えていきたいと思います。

以前に「渡辺麻友と島崎遥香にはそれぞれ第1から第3までの3つの形態があるが、前田敦子はずっと同じ」と申し上げてしまいましたが、その後の考察の結果、前田敦子にも第1と第2があると考えるようになりました。

具体的には第1前田敦子=シンザン、第2前田敦子=シンボリルドルフというものです。

以前は、前田敦子をシンザンとするならば、渡辺麻友がミホシンザンで島崎遥香がシンボリルドルフ、前田敦子をシンボリルドルフとするならば、渡辺麻友がナリタブライアンで島崎遥香がスペシャルウィークまたはディープインパクトと考えておりましたが、第2前田敦子=シンボリルドルフという考え方をすることによって、後者(=渡辺麻友がナリタブライアン島崎遥香がスペシャルウィーク)と捉えた方がスッキリすると思い直しました。

また大島優子=ジャングルポケット理論松井珠理奈=ハイセイコー理論、指原莉乃=オグリキャップ理論、山本彩=メイセイオペラ理論、宮脇咲良=コスモバルク理論等々の仮説を唱えてみたいと思います。

まだまだ生煮えの部分もあるので、今後の成り行き次第で変わるかもしれませんが、中でも向井地美音=フサイチコンコルド理論にはかなりの自信があります。

何の自信かと申せば「番組表理論っぽく語る」自信ということです。

「オペレーションの鍵は、誰もが何の痛痒(つうよう)も感じないところにこそ宿る!」

という片岡理論の実証を試みていきたいと思います。

(*敬称略)
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