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【番組表理論で遊ぼう(25)】

皆さん、こんばんは。

今回は最後の方でかなり混然一体となっています。

【番組表理論で遊ぼう(25)】・・・「考察1」

当企画=番〇遊(15)の「作表3」:「歴代ダービー馬の皐月賞TR&皐月賞実績」(1)経年と、同(17)の「作表5」:「歴代ダービー馬の皐月賞TR&皐月賞実績」(2)4分割を、まずはボンヤリ眺めてみて、とりあえずパッと思い浮かぶ事柄を挙げていきたいと思います。

グレード制が導入され、シンボリルドルフが勝った84年から16年までの全33頭のダービ馬を、「皐月賞TR出走実績」で4組に分類すると、弥生賞出走組=12頭スプリングS出走組=8頭皐月賞TR若葉S出走組=3頭皐月賞TR未出走組=11頭となります(*合計が34頭になのは97年サニーブライアンが弥生賞3着・若葉S4着の為)。

弥生賞出走組では、1着馬が7頭、2着馬が2頭、3着馬が前出サニーブライアン只1頭、4着馬が90年アイネスフウジン只1頭、5着馬も13年キズナ只1頭で、5着以下の馬(=掲示板未掲載馬)は1頭もいません。

スプリングS出走組では、1着馬が6頭、2着馬が1頭、3着馬以下では辛うじて87年9着のメリーナイスが只1頭居るのみです。

弥生賞もスプリングSも上位3着までに皐月賞への優先出走権を付与しているのですが、実際には殆ど1着馬だけがダービー馬の栄冠を掴む形で、2着馬でも弥生賞2頭、スプリングS1頭のみです。

ではここで、弥生賞・スプリングSで3着以下に負けながらダービ馬となった4頭について考えてみたいと思います。

いろいろな御指摘があるでしょうが、まず87年スプリングS9着のメリーナイスと90年弥生賞4着のアイネスフウジンには、朝日杯3歳S(=現朝日杯FS)1着馬という共通点があります。サニーブライアンについては前述の通りですが、この馬は皐月賞1着馬なので、前2頭とは「ダービー出走前に既にG1獲得馬」という共通点があります。

残るもう1頭の13年弥生賞5着キズナは、恐らく本番の皐月賞に未出走だったこともポイントの1つだったと思われます。

余計なことですが、この中で3冠馬は弥生賞出走組=シンボリルドルフ・ディープインパクト、スプリングS出走組=ナリタブライアン・オルフェーブルと2頭ずついますが、皐月賞&ダービーのみの2冠馬(*ちなみにダービー&菊花賞の2冠馬は存在しない)に限りますと、スプリングS出走組では92年ミホノブルボン・03年ネオユニヴァース・06年メイショウサムソンと3頭(=いずれも1着馬)存在するのに対し、弥生賞出走組では、前出の3着馬サニーブライアン以外にいません。

要するに弥生賞1着のダービ馬は7頭もいるのに、2冠(だけの)馬は1頭も存在しないということです。

皐月賞TR若葉S出走組では、まだ中山開催だった95年5着タヤスツヨシが5着、前出サニーブライアン4着で、阪神に移動後では00年12着アグネスフライトしかいません。因みにこのアグネスフライトは本番の皐月賞未出走で、そうした意味では13年弥生賞5着キズナと同じ立場の馬です。

皐月賞TR未出走組は、85年シリウスシンボリ・91年トウカイテイオーを含めて全部で11頭存在し、これも見ていくといろいろと面白い(?)のですが、キリがないので一旦ここで打ち止めにしたいと思います。

ここで無理やりAKB48Gに絡めて結論付けますと、ダービー馬=「総選挙投票権付シングル表題曲」のセンターを務めるのは、圧倒的に弥生賞1着馬(=チームA序列1位のメンバー)かスプリングS1着馬(=チームB序列1位のメンバー)で、具体的には(前田敦子・島崎遥香)・渡辺麻友である可能性が非常に高かったということです。

それ以外の弥生賞・スプリングS出走組(=チームA・Bのメンバー)では2着馬(=高橋みなみ・篠田麻里子・小嶋陽菜、柏木由紀)でもかなり厳しいですし、共同通信杯1着馬ジャングルポケット(=大島優子)を初めとする皐月賞TR未出走組(=チームK及び支店メンバー)も15年までは13年の「4人センター(?=果たしてそれをセンターというのか)」の時の1回のみです。

勿論若葉S出走組(=チーム4メンバー)では未だにゼロのままです。

16年の向井地美音については後程ゆっくり持論を述べさせて頂きたいとと思います。

(*敬称略)
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