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【番組表理論で遊ぼう(35)】

皆さん、こんばんは。

トライアル戦線が熱を帯びて参りました。

【番組表理論で遊ぼう(35)】
・・・「みなしごを作らない」

片岡勁太語録の中でも有名な一節の1つとして、「番組表は孤児(みなしご)を作らない」というものがあります。

この言葉の意味としてはいろいろな解釈がありますが、基本的には「どのレースにも先行サンプルとなるレースが存在するはず。だからそうしたレースを割り出して検証する必要がある。」ということだと思われます。

この企画でも何度も取り上げていますように、AKB48の曲でシングル表題曲の「センターの要件」等を検証する場合にも、すべてをランダムに比較するのではなく、様々な着眼点により、先行サンプルレースを探し出す必要があります。

ジャンケン選抜曲ならば、下記の4曲を比較検討します。
△19TH:「チャンスの順番」(2010.12)
☆△24TH:「上からマリコ」(2011.12)
☆△29TH:「永遠プレッシャー」(2012.12)
☆△34TH:「鈴懸の~」(2013.12)

これまで何度もお話しした「ダービー曲(=総選挙投票権付きシングル)」や「有馬記念曲(=総選挙結果反映曲)」は言うに及びませんが、先生がよく口にする「新しい切り口」といった捉え方で行くと、既出の作表には■印で表した「卒業シングル」という分類があります。

以前の作表で42NDと43RDを間違えて記載してしまったかもしれませんが(*現在訂正済み)、現時点で■卒業シングルと言えるのは下記の5曲だけです。今現在1年に4曲しかシングル発売が無い中で、「もうすぐ卒業するから・・・」という理由でセンターに抜擢されるというのは凄いことです。

☆☆◎■26TH:「真夏のSounds good!」(2012.5)
・・・前田敦子(A・1)・・1,822,220
☆■35TH:「前しか向かねえ」(2014.2)
・・・大島優子(K・1)・・1,153,906
☆■42ND:「唇にBe My Baby」(2015.12)
・・・高橋みなみ(A・4)・・1,089,751
☆■46TH:「ハイテンション」(2016.11)
・・・島崎遥香(A・7)・・1,209,049
(発売前)■47TH:「シュートサイン」(2017.3.15)
・・・小嶋陽菜(A・6)・・?

もし小嶋陽菜センターの最新47THシングル=「シュートサイン」を検証する場合に、先行する4曲の中から、まず1番遠いのはダービー曲でもある26TH:「真夏のSounds good!」ということになります。

次に、発売時期が年末で、細かいことを言えば「リクアワ(リクエストアワー)投票権付き」の42NDと46THは、最新47THとは番組表上の立ち位置が異なります。

故に47THのドンピシャ(*これも先生が良く使う表現)の先行サンプルは、35TH:「前しか向かねえ」ということになります。

なので、もし売り上げ枚数を比較する場合でも、意味があるのは42NDと46TH、35THと最新47THのみで、それ以外は番組表上の立ち位置が異なるので「明後日の方角」ということになってしまいます。

(*敬称略)
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