06
:
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【番組表理論で遊ぼう(41)】

皆さん、おはようございます。

お久しぶりです。少し間隔が空いてしまいました。

【番組表理論で遊ぼう(41)】
・・・「卒業(引退)時期・在籍日数」

前々回(39)の「作表15」からもう1つわかることは、このAKB48G紅白総選挙結果によって、島崎遥香が前田敦子・大島優子以来の3人目の本店序列1位での卒業」を果たしたことです。

言ってみれば、或る意味「勝ち逃げ」と申しますか、人気があるうちに余力を残したままでの引退ということになります。もっとも前田敦子に関しては、AKB48G全体での序列1位でしたが・・・。

前田敦子・・・1>2>1>辞・卒
大島優子・・・2>1>2>1>2>卒
島崎遥香・・・未>28>外>23>12>7>9>8>(3)>卒

これは何気に盲点かと思われますが、篠田・板野・高橋でも果たせなかったものですし、17年の第9回総選挙を辞退した柏木由紀にはもう不可能なので、恐らくこのあと可能性があるのは現時点で渡辺麻友だけかと思われます。

因みに活躍時期にズレはありますが、前田敦子と島崎遥香の在籍期間は大体同じです。

前田敦子・・・05年12月8日~12年8月27日(=6年9か月弱)
島崎遥香・・・09年11月14日~16年12月31日(=7年2か月弱)

JRA競馬の方でも、上記2名と同じグループの下記3頭は、いずれも3歳(現2歳)暮れの第2馬齢重量期に新馬戦を勝ち上がり、4・5歳(現3・4歳)時に目覚ましい活躍をし、スペシャルウィーク・ディープインパクトはそれぞれ5歳(現4歳)の有馬記念での連対実績を最後に引退し、シンボリルドルフに関しても有馬記念以降は海外で1戦してそのまま引退しています。

いずれも弥生賞馬として皐月賞・ダービー・菊花賞・春天・宝塚記念・秋天・JC・有馬記念等を闘い抜いた矜持(きょうじ)を感じさせます。

シンボリルドルフ・・・16戦13勝2着1回(他海外1戦)・6億8482万(当時最高)
83年:新馬戦1着・いちょう特別(400)1着・OP1着
84年:弥生賞1着・皐月賞1着・ダービー1着・セントライト記念1着・菊花賞1着・JC3着・有馬記念1着
85年:日経賞1着・春天1着・宝塚記念取消・秋天2着・JC1着・有馬記念1着
86年:サンルイレイS(米・G1)6着

スペシャルウィーク・・・17戦10勝2着4回・10億9262万(当時最高)
97年:新馬戦1着・白梅賞(500)2着
98年:きさらぎ賞1着・弥生賞1着・皐月賞3着・ダービー1着・京都新聞杯1着・菊花賞2着・JC3着
99年:AJCC1着・阪神大賞典1着・春天1着・宝塚記念2着・京都大賞典7着・秋天1着・JC1着・有馬記念2着

ディープインパクト・・・13戦12勝2着1回(他海外1戦)・14億5455万
04年:新馬戦1着
05年:若駒S(OP)1着・弥生賞1着・皐月賞1着・ダービー1着・神戸新聞杯1着・菊花賞1着・有馬記念2着
06年:阪神大賞典1着・春天1着・宝塚記念(京都)1着・凱旋門賞(仏・失格)・JC1着・有馬記念1着

(*敬称略)
スポンサーサイト

プロフィール

片岡勁太

Author:片岡勁太
FC2ブログへようこそ!

リンク

最新記事

月別アーカイブ

FC2カウンター

カテゴリ

AMAZON

楽天

RSSリンクの表示

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。