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【番組表理論で遊ぼう(46)】

皆さん、おはようございます。

【番組表理論で遊ぼう(46)】
・・・「ハイテンション選抜(2)」

ここでは前回の「ハイテンション選抜」の序列に関して、もう少し深く掘り下げて検証してみたいと思います。

以前にも申し上げましたように、AKB48グループは、毎年数十人の入れ替わりはあるものの、ここ数年国内だけでも常時350人前後のメンバーを抱え、なおかつ運営主体のAKS関係だけでも100人以上のスタッフが居るとされ、加えて関係するレコード会社やら取引先やらといった範囲まで含めると、膨大な数の人々の生活を支えていることになります。

なので、その売り上げに直接影響するセンターを初め、選抜メンバーのチョイスには、大勢の人々の人生が掛かっています。加えて、各チーム間や各支店間やレコード会社等といった大人たちの勢力争いだったり、様々な利害関係の対立等もあって、その選定には非常に重要な意味があります。

具体的には、単に人気上位者を選ぶのではなく、各チームの枠、各支店の枠、事務所枠等といった存在が挙げられます。

主催者JRAが調教師等を通じてもたらされる情報によって各馬の競走能力を把握しているのと同様に、恐らくAKBの運営も、表に出る総選挙の結果以外に、普段の握手券・グッズ等の売り上げや各種のデータを正確に分析で来ていて、主要メンバーの実人気をかなりの精度で把握しているものと考えられます。

故に図らずも今回、「ハイテンション」発売後にガチで争われたNHK紅白総選挙で1~3位となった山本彩・指原莉乃・島崎遥香の「実人気3強(?)」を、「ハイテンション」の序列2・3・1位に据えることが出来たのだと思われます。

順番に見ていくと、序列上位10位までの中で、「365日の紙飛行機」センター=山本彩と総監督=横山由依以外の8人には、既にAKB48シングル表題曲のセンター経験があります。つまりG1戦既勝利馬たちということになります。

各支店のシングルでのセンター経験者や、本店CDでのチーム曲・ユニット曲(=いずれも表題曲のカップリング曲)のセンター経験者などは、G2戦やG3戦の既勝利馬またはG1戦常連出走馬と見做す感じです。

前回の作表で行くと、3列目・4列目(=11~18位)あたりがこの辺のランクです。

(*敬称略)
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