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【番組表理論で遊ぼう(47)】

皆さん、おはようございます2。

【番組表理論で遊ぼう(47)】
・・・「ハイテンション選抜(3)」

前々回より「ハイテンション」という、こちらの感覚でいうと秋天もしくはJCのような位置付けのG1戦(=年間4枚しか発売されないAKB48GシングルCD表題曲)の、出馬表及びその成績表に関しての考察を行っています。

特にそれを正当化する大義名分的なものはありません。

総選挙シングル以外では、AKB48Gの将来を見据えて、まだ太ヲタが少なく選挙基盤の弱い新人からも、有望株を抜擢して育成することが必要となって来ます。先述のようにミリオンセールスも維持していかなければならないので、まさしく「育てながら勝つ」といった感じでしょうか。

今回は半年前の総選挙上位者から、7位の須田亜香里(SKE)・10位の武藤十夢(チームK)・12位の北原里英(NGT)・17位の峯岸みなみ(チーム4)等が弾かれてしまいました。

また2年前まで2席ずつあったSKE(=松井珠理奈・松井玲奈)とNMB(=山本彩・渡辺美優紀)は、卒業した松井玲奈・渡辺美優紀の穴を埋めきれずにそれぞれ1席のみに削られたままです。

それに対して、今回HKTは指原莉乃・宮脇咲良・兒玉遥に加えて、未だ総選挙で圏外(=81位以降)の松岡はなまで選抜されました。先輩グループであるSKE1席・NMB1席に対して破格の4席です。

もっとも指原莉乃は元々AKB5期であることに加えてHKT劇場支配人という準管理職扱いですし、何と言っても総選挙のスリータイムチャンピオンなので、競馬で言えば半永久的に○優(=優先出走)権取得馬のような立場です。

宮脇咲良・兒玉遥は往年の「松井珠理奈・玲奈(SKE)」「山本彩・渡辺美優紀」のような「地方支店1期の2トップ」という立場で、なおかつ2人ともそれぞれ本店のチームAとチームKを兼任しているので、致し方ない気もしますがそれにしても差があり過ぎます。

松岡はなに関しては総選挙では圏外なので、さすがに未勝利馬とまではいわないまでも、まだせいぜい500万下か1000万下といったレベルの条件クラス馬なのですが、HKTのシングルではセンターに抜擢されています。加えてドラフト2期の出世頭なので、「ドラフト2期生枠」での選出という見方も出来ます。

いずれにしましても、以前に申し上げましたように、SKEは譜代大名、NMBは外様大名であるのに対して、HKTは親藩大名なので、AKBのシングルでは前者が冷遇、後者が優遇されるのは仕方ないかと思われます。

川本紗矢はドラフト1期の出世頭の1人ということで、やはり「ドラフト1期生枠」での選出という感じが致します。

(*敬称略)
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