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【番組表理論で遊ぼう(48)】

皆さん、おはようございます3。

【番組表理論で遊ぼう(48)】
・・・「ハイテンション選抜(4)」

一応今回がこのシリーズの最終回となります。

中井りかも総選挙は圏外だったものの、同様にNGT枠という感じで選抜されました。代わりにキャプテンで12位の北原里英が落とされた形です。しかしながら彼女は握手売り上げが凄く、年末のNHK紅白総選挙でも33位に入って、その後NGTのデビューシングルで支店センターの座を勝ち取るなど、期待に応えた形です。

込山榛香は本店15期でこれまでずっと同期の大和田南那や向井地美音の後塵を拝してきた形ですが、3~4年間かけて徐々に未勝利>500万>1000万>1600万と勝ち上がって来て、昨年の総選挙21位でアンダーガールズまで来たことで今現在は「OP特別で勝ち負けが出来る馬」まで昇り詰めたような感じです。

小栗有以は本店トヨタチーム8の東京都代表で、「ハイテンション」発売当時はまだ14歳の中学3年生でした。

チーム8に関してはいずれまた別の機会に詳しくお話しさせて頂きたいと思いますが、元々「若者の自動車離れ」を危惧したトヨタ自動車がスポンサーになって、全国47都道府県から代表を1人ずつ選出し、AKB48でありながらAKB本体とは別に独自の活動を続けながら現在に至っています。

本来の政治の方の総選挙(=衆議院選挙)で言えば小選挙区ではなく比例区、参議院選挙ならば地方区ではなく全国区といったような違いがあります。要するに本来のAKB48のオーディション合格者ではないので、最初の頃は格下というかニセモノ扱いでした。

但し、「先輩が誰もいないチーム」という意味ではオリジナルの1~3期のようでもありますし、初代チーム4のようでもあります。

そうした中で、「一過性のモノ」という当初の予想とは異なり、今現在結成4年目に突入していて、むしろ本店本体のメンバーよりも人気のあるメンバーが沢山生まれて来ました。

若いファンが多いのでまだまだ全員が総選挙自体は弱いのですが、そうした中で「新・次世代エース候補」の小栗有以が選出されたことは特筆に値するものと思われます。

ダラダラと書いていたら非常に長くなってしまいましたが、以上のような点を踏まえて前述の「ハイテンション」のMVをYouTubeで再度御覧頂きますと、初見の時とはまた違った印象を受けるのではないかと思います。

1着馬(=センター島崎遥香)や馬券対象の2・3着馬(=山本彩・指原莉乃)、或いは掲示板掲載の4・5着馬(=渡辺麻友・柏木由紀)だけでなく、出馬表に掲載された出走全馬(=メディア選抜メンバー)、更には全登録馬(=全メンバー)には、それぞれが背負わされた「番組表上の立場」があり、彼女たちはそうしたオペレーションに則って各自のパフォーマンスを行っているのだということが窺い知れます。

最後に1つだけこちらの感想を言わせて頂くと、総選挙の順位だけに拘るのではなく総合的な判断で、AKBの第1章は「前田敦子の物語」、第2章は「島崎遥香の物語」であると捉えることが可能で、それは取りも直さず「その成績にかかわらずJRA競馬の主体は『弥生賞馬の物語』である」ということの証左であると考えます。

3か月間もの長きに亘り、御閲覧有難うございました。

(*敬称略)

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